一人娘の高校受験に向けて奮闘した、初心者受験生家族の記録です(^。^;)
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2013.04.18/ 12:00(Thu)
ついに来ました! I 塾の入塾テストの日

試験科目は国語、算数の2科目で、その点数によって入塾後
上位、中位、下位の3クラスに分けられるらしい。

学校外でテストというものを全く受けたことのないひよこは、
朝から「どうしよう~どうしよう~」と緊張しっぱなし

すでにI 塾に通っている友達から
「学校のテストと比べものにならないくらい難しい問題が出るぞ~
とおどされてきたようだ(^w^)

おそらく問題のレベルもC県標準学力検査とは比べものにならないはず!
「学校の成績は悪くないも~ん」とか言って、3年間も全く勉強しなかったひよこにとっては、
本当の自分の実力を思い知らされる良い機会になるだろう

「2ヶ月間、算数の問題が夢に出てくるほど頑張ったんだから、少しはマシになってるよ
ひよこでも解ける基本的な問題を、ミスなくきっちり解いてくればいいよ
中3までの3年間かけて、難易度の高い問題も少しずつ解けるように頑張ればいいんだから(^_^)b」

・・・・・・と、ひよこを送り出した私

2ヶ月間の算数猛特訓が効いて・・・・・・中位クラスに入れるといいなぁ~♪


ところが!!

2時間ほどの入塾テストを終えて帰宅したひよこが言うには

「国語は良く分かんない。 算数は・・・・・等差数列や旅人算とかあって、
確かに学校のテストより難しかったけど・・・・・・予習シリーズよりずっと簡単。
時間もテスト時間の半分くらいで終わっちゃったの。
ホントは難しい問題なのに、ひよこが間違って簡単だと思い込んでて時間余ったのかな?

と、心配そう


ん? ん? んん~?
なんなの? この期待外れなひよこの感想は(?_?)
私の予定では、井の中の蛙だったひよこが大海を知って、
これから頑張らないと大変だ!と奮起してもらう
はずだったんだけど・・・・・・(^^;)


そうこうするうちに、I 塾から結果報告のお電話が
ひよこの成績は、国語93点、算数96点
2科目とも90点以上なので上位クラスに入ることに・・・・・・(◎_◎)ウソヤロ

「特訓の成果あった!」と喜んでいいのだろうか???
否! この時はまだ分かっていなかったのだが、
いきなり上位クラスに入ったことで、ひよこは後々苦労することになるのである(^^;)

その話は、また後日





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Category: 中学入学前
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2013.04.17/ 12:43(Wed)
他の都道府県でも同様のテストがあると思うんだけど・・・・・・
ひよこ一家の住むC県では、毎年2月末に県内の全公立小学校で
国算の「標準学力検査」なるものが行われる。

1~5年の間はこのテストのために勉強したことは一度もなかったけど、
12月から始めた3年分の予習シリーズ(算数)総復習と
小学校で習う漢字総復習ドリルは終わっていたから、今年は勉強したことになるのかな(?_?)

結果から言うと・・・

算数98点  国語98点

算数は満点の子がいたので、学年トップは逃したが、クラスではトップ。
国語は満点の子がいなかったので、学年トップ。

ひよこは「2ヶ月頑張った成果だよねほめて♪ほめて♪」
・・・・・・と、喜んで結果を持ち帰ってきたが、私は素直に喜べない

だって、この県の学力検査って・・・・・・全然ホントの学力を測れないもん

前にも書いたが、ひよこは大手塾の出版してる算数の問題集で38点しか取れない実力だったのだ。
漢字の書き取りも小1で習う「南」という漢字さえ「商」と混同して、
まともに書けないレベルだったのである。

にもかかわらず、6年間のC県標準学力検査の成績は・・・・・

小1   算数100点  国語100点
小2   算数100点  国語100点
小3   算数100点  国語100点
小4   算数 90点  国語 96点
小5   算数 92点  国語 92点
小6   算数 98点  国語 98点


なのである(^^;)

確かに、私が勉強を見てやれなくなった4年生から学力が低下しはじめたのは見てとれるし、
6年生の最後に2ヶ月間猛勉強して、少しは学力回復し始めたという兆しも見える。

しかし、私に言わせれば・・・・・・

4~5年生の頃の成績はもっと悪くてもいいんでないかい?

なのである

中学受験塾の問題集レベルの出題をしろとは言わないが、
ひよこの学力が崩壊していた4~5年生の時期に、
せめて70点くらいしか取れない問題を、C県の教育委員会さんが作っていてくれたら・・・・・・

そうすれば、ひよこだって「学校の成績は悪くないも~ん」と遊び呆けていないで、
漢字ドリルくらいは真面目に勉強したんじゃなかろうか?

ひよこは今回の結果を学年トップだ、クラストップだと喜んでいるが、
こんなテストじゃ一体何人同点首位がいることやら・・・・・・と思えるのである(^^;)

結局、学校教育では実力もつかないし、実力差がテストの点数や成績表に反映されないから、
世の親たちは、塾だ、家庭教師だ、通信教育だ、漢検だ、英検だ・・・・・・と奔走せざるをえなくなる

そして・・・不景気の時代に子供の教育費は増える一方

ひよこには「頑張った成果があって、良かったねと言っておいたが、

子供の教育を考える親としては、なかなか大変な時代やのぉ~(-。-;)




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Category: 中学入学前
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2013.04.16/ 12:28(Tue)
小学校の総復習と共にやらなきゃいけないのは塾選び!
ひよこ一家の考え方は・・・・・・「ほとんどの塾は、行ってるだけじゃ成績は上がらない」である。
塾のテキストや講師、情報量を利用して、どれだけ効率よく家庭学習できるかで決まると考えている。

確かに、各県にひとつぐらいカリスマ先生の経営する小さな塾があり、
その塾に通うと、途端に成績がオール5になったりすることがある。

私が中学受験のために通った塾もそんな塾だった。
先生が竹刀を持って入り口に立っていて、
宿題をやっていないと「帰れ~!」と言われて、授業を受けさせてもらえず帰宅する。
前回の復習をしていないと、大きな日本地図をまるめてポコポコたたかれる。
すごく厳しい先生だったが、教え方はピカイチだった。

きっとひよこ一家の暮らすC県にもそういう塾は存在するのだろう。

しかし、そういう塾は口コミ情報でしか知られておらず、
転勤族でたまたま現在関東圏に住んでいる、
地方出身のひよこ一家には知る由もない

残念ながら、大手塾の中から選ぶしかなさそうだ(^^;)

自宅から30分以内に通える範囲にある大手塾として、
S塾、W塾、I 塾が候補に挙がった。


★父ちゃんの意見★

俺はI 塾がいいと思う。

駿台、代ゼミ、河合塾・・・・・・と聞いたら、大学受験予備校ってイメージあるよな。
逆にサピックスだと中学受験塾ってイメージある。
どの塾も中学受験コース、高校受験コース、大学受験コースがあるけど、
どの段階の受験で名をはせてきたかってのはポイントだぜ!
例えば、同じサピックスの中でのカリキュラムの完成度を見た場合、
やっぱり大学受験コースより中学受験コースの方が充実してるんじゃないかな。
その点、I 塾はもともと高校受験の塾から始まったってトコがいい。

それと、I 塾の本拠地がひよこ一家の住む県だってトコもポイント高いな。
俺達の頃は、東大に入ってくる奴は駿台出身が圧倒的に多かったんだが、
愛知県の奴には結構河合塾出身がいたんだ。
河合塾の本拠地だからな。
ベストセラーの参考書を書いてるような超有名講師は、
都内の激戦区の教室にいるか、本拠地にいるか・・・・・・が多いらしい。
ひよこの通う教室にI 塾の看板講師がいる可能性は低いだろうが、
少なくとも同じ県内にいるんなら、夏休みの志望校別特訓なんかで受講できるかもしれないぞ。


★私の意見★

私もI 塾がいいと思う。

S塾は東大入学者数を競う超難関高受験に強いみたい。
宿題の量が半端じゃなくて、それについて行ければ実力がつくけど、
部活と両立できずに転塾する人も多いと聞く。

W塾は大学までエスカレーター式に進学できる私立の難関高受験に強いらしい。
確かに大学受験しなくていいのは魅力なんだけど・・・・・・例えば青山学院。
高校受験の偏差値よりも、大学受験の偏差値の方がはるかに低いよね。
青学に行きたいなら、大学受験した方が楽なんじゃないかな?(^^;)

I 塾は県内最難関の私立S校の合格者数ではS塾やW塾に負けてるけど、
公立最難関の県立C校の入学者数ではS塾やW塾を上回ってるよね。
今のひよこには、難関高向けの難易度の高い問題演習に力を入れてる塾よりも
基礎をしっかり固めてくれるような塾の方が良い気がするの。

それにね、HPを見ると、S塾やW塾は塾全体の合格者数だけで、各教室の合格者数が分からない。
少なくともI 塾は、自宅から通える5つの教室のうち、どの教室の合格者数が多いかが一目瞭然なの。
もちろん大手塾だから、講師の先生は転勤して教室を移って行くと思うけど、
教育熱心な家庭が多い地域とか、他の大手塾がなくてI 塾に優秀な生徒が集まりやすい教室とか、
見えてくる感じがするのよね。
だから・・・・・・・ひよこに通わせる教室を選びやすい気がするの。


父ちゃん「決まりだな! I 塾にしよう

マミマミ「うん I 塾の○×教室が良いと思う



この塾選びが今のひよこ一家にできる最善の選択・・・・・・
受験の神様、どうかこれが正しい選択でありますように(-人-)




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Category: 中学入学前
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中学受験を目指すひよこの友人には、
サピックスに通う人が多い。

確かに難関中への合格率はとてもいい。

でも・・・・・・サピのテキストって通塾しない限り手に入らない。

通塾せずに手に入るのは、市販されてる日能研の書籍とか、
ネットで買える四谷大塚の予習シリーズとか。

その中で、私が選んだのは予習シリーズ
別に四谷大塚とは何の関係もないけど、
予習シリーズは非常に良くできたテキストだと思う。

小学校でまだ習っていないことを教えるために、
導入部分から丁寧に書かれている。
塾のテキストというより、教科書って感じ。
ひよこの様に、塾に通わず家庭学習をする人には、
お薦めのテキストだ。

ただ、いくつか気になる点もある。


まず、速さを比で解く問題。

方程式を使わずに解かなければいけないという苦労は分かるのだが、

「速さの比は3:2なので、仮にAの速さを③、Bの速さを②とすると・・・」

てな感じで始まって、その後は③と②を使った計算式が延々と続く。

もちろん正解は導けるし、中学入試では途中経過の式まで採点されないのかもしれないが、
③とか②とかって、一般的に数学の世界で使われてないから、
どうなのかな~と感じた。


次に例題として選ぶ問題について。

難関私立を目指す子にも対応しなければいけないのは分かるのだが、
「応用例題」として掲載されている問題の多くは、
例題レベルではなく、演習問題や発展問題として掲載すべきだと感じた。


最後に、学年をおうごとにテキストに掲載される問題数が増えるので、
例題や解答の解説がどんどん簡略化されてしまっているのが残念に思った。

例えば、高学年用テキストになると、

「辺AB=辺PQ、辺BC=辺QR、角B=角Qなので、
2辺とその間の角が等しいから△ABCと△PQRは合同である。」

という部分を飛ばして、

「△ABC=△PQRなので・・・・・・」

と解説が始まってしまう。

だから、子供に一人で解答を読ませても、
「分かんな~い」
と言われることが多々あり

中には私が見ても、突然意味不明な式が登場している解答もあって、
「え?なんでこの式になってるんだろ?
とか言ってると、
「なぁ~んだ!ママの算数って、私と同レベルじゃ~ん
と、ひよこから返ってくる。

言っとくが・・・・・・私は当時京大入学者数1位を争っていた某国立大学付属中に
中学受験して合格してるのである。地方の名門校なんだからね!
大手塾の算数の問題集で38点しか取れないひよこと一緒にされたくない
しかし、大学は私立文系やっぱり算数の家庭教師には限界がある

我家の場合は、そこで父ちゃん登場
腐っても理系大学院卒
とりあえず教えてもらえるというわけである(^^;)

「パパ、すご~いさすが東大卒
・・・・・・と、父ちゃんばかりが讃えられるが気に食わないが

とりあえず、4年生のテキストは1週間、5年生のテキストは1ヶ月、
6年生のテキストは後半は問題演習しかないため、3週間で復習完了

何とか実力UPできてるといいなぁ~(^^;)



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2013.04.14/ 14:27(Sun)
私が手を離した小4~小6までの間に、
本人が与えられた教材で自主的に学習しなかったのが、
現在の悲惨な学力の原因なのは間違いないんだけど・・・・・・

問題は・・・・・・本人が何故学校の宿題以外の勉強を全くせずにいたか
この点を解明して、改善しないと何も始まらない。
まずは、本人の意思確認からはじめたよ

本人曰く、勉強しなかった理由は・・・・・・

①勉強しなくても、小学校の成績は悪くない。
②中学受験しない子は皆遊んでるから、自分も中学に入ってから
 高校受験の勉強をすればいいと思う。

ということ。

①に関しては、公立の小学校での自分の成績に安心しきっているようなので、
学校外の模試さえ受けさせたことがなかったことを親として反省
中1から通塾させて、自分の学力がいかに低いかを認識させた方が良いと感じた(^^;)

②に関しては、一理あるのだが、それでも小学校の学習内容のうち、
最低限理解していなければいけないことがあるということ。
それは小学校の宿題だけでは、足りないということを言って聞かせた(^^;)

ただ、親がどんなに言っても、本人にやる気がなければどうしようもない!

勉強が嫌いで、どうしてもやりたくないなら、
料理人とか、床屋とか、植木屋とか・・・・・・いわゆる技能で勝負する職人さんを目指してもいい。

両親のように、普通に高校、大学と進学して就職するつもりなら、ある程度の学力が必要。

3年間勉強しなかった分を、中学入学までに少しでも取り戻そうと頑張るのか、
学力以外のもので勝負していく道を選ぶのか、決めなさいと言ってみた(^^;)

ひよこの答えは
「スポーツ選手になりたいとか、特にそういう夢もないから、
 勉強して大学行って、普通に就職する。」
だった。

そのために、ちゃんと勉強するとも約束してくれた(^^;)一応なんだけどね

で!!

とりあえず本人に選ばせたら、後は弱点発見と対策!
3年分の国算理社を全て復習する時間はない
私が選んだのは算数強化だった(^^;)

ひよこの学力を分析すると・・・

●国語・・・読書好きなため、読解問題は大きく崩れない。
     漢字も読書が効いていて、読みはほぼ及第点。
     漢字の書き取り、四字熟語、慣用句、ことわざ等の知識面の補強が必要。

●算数・・・小3までの四則計算や分数、小数の計算は定着している。
     中学に入って方程式を使えるものはカットし、
     小学校で習わない等差数列などの分野、図形問題の補助線の引き方、
     理科や社会でも必要となる割合や比の理解を深める必要あり。

●理科・・・朝日新聞社の「かがくる」を愛読していたので、まだマシ。
     ただ教科書に載っていないような知識ばかり増えているのが問題。

●社会・・・ほとんど知識ゼロに等しい。


これに対する対策として、

●国語・・・市販の小学校で習う漢字総復習ドリルを一冊やる。
     四字熟語、ことわざ、慣用句に関しては、毎日ひとつずつ
     「ちびまるこちゃんの○○教室」を読ませて、覚えていく。

●算数・・・習い事のない日に、四谷大塚の予習シリーズの例題と基本問題を3年分やる。
     算数は解説を読んでも分からない部分が出るため、私が家庭教師としてつく。

●理科、社会・・・1日1曲ずつ七田チャイルドアカデミーの理科ソングと社会科ソングを覚える。
        その際、都道府県名や県庁所在地名など、必要なものは漢字練習する。

あとは、中学に入ってから授業で習う時に何とかしていくしかないだろう(^^;)

とりあえず、2月末に県内の小学校全てで行われる学力判定テストと、
高校受験のための塾の入塾テストまでに国算だけでも一通り勉強することを目標に、
ひよこと私の猛勉強が始まったのでした

頑張るべ~!



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