一人娘の高校受験に向けて奮闘した、初心者受験生家族の記録です(^。^;)
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今月上旬のトリプルテスト LAST を飾る(?)学校の後期中間テスト
徐々に返却されてきてるんですが、テスト後に職場体験があったせいで、
まだ全てが返却されておらず。。。

先に、週末うかがった Z会進学教室主催『C県高校入試研究会』の記事を
書いておきたいと思います
   (長いし、C県民の方以外には全く役に立たないし、お急ぎの方はスルーして下さいね



初心者高校受験生母のマミマミも、この1年半余りの間に、I 塾の保護者会や入試報告会だけじゃなく、
他の大手塾のセミナーに行ったり、C県の塾の先生方のブログを読ませて頂いたりして、
公立入試のことを勉強してきました

だから、今回のZ会の入試研究会では「やっぱりZ会でも同じことを仰るのねって内容もあって、
少しは初心者なりに知識を増やして来れたのかも(?)と感じることができました
もちろん、新たに学んだことも沢山あったのですが。。。



まず、どこのセミナーに行っても説明されるなぁ~と思ったのは、前期入試と後期入試の違い

C県の前期入試は昔の特色化選抜の名残で、2日間。
初日が県の共通問題の学力テスト(5教科)で、2日目は面接とか、作文とか、各校によって違いますよね。

前期は、共通問題のテスト時間も各科目50分。
それに対して、後期は2日目入試がない上に、テスト自体も各科目40分。

で、時間が短くなってる分、後期は当然問題数が減ってるわけだから、
「前期試験にはあって、後期試験にない大問」の科目ごとの説明は
色んな塾で、幾度となく教えて頂きました




それと、必ず言われるのが、C県の公立共通問題は首都圏の近隣県の問題より難しいって話

I 塾では、近隣県とC県の公立入試の平均点の違いをグラフで見せられたことがあったし、
C県の塾の先生のブログでも「数国では高得点が難しい」とか書かれてたから、
分かっちゃいたけど・・・・・・Z会でも同じこと言われて、やっぱり難しいんだ~って凹みましたよ

特に、Z会の入試研究会では・・・・・・今年度の(?)数学の正答率20%以下の問題は、
100点満点中、前期30点分、後期24点分もあること。
前期試験の問題数も、同じ50分の都立入試より問題数が多くて、
スピードも要求されていることなどの詳しいお話がありましたから

 

でも、少し気が軽くなるお話もあって。。。

同じ首都圏でも、S県では各高校の倍率が2倍を超えることは珍しいのに、
C県では2倍超え、3倍超えの高校が結構あるから、すごく高倍率の入試のように感じるかもしれない。

でも、C県公立校の倍率は前期、後期に分けて発表されるから、高く見えているだけで、
総合格者数を総受験者数で割って計算すれば、近隣県の公立校と変わらないから・・・と言って頂けました






Z会の入試研究会新しく学んだぁ~と思ったのが、以下の2点(^^)b



まず、C県の公立入試そっくり模試として有名な大規模模試の追跡調査の結果
  (アルファベットの最後の方の模試ですと言えば、C県民の方は分かってもらえるでしょうか。。。)

少しぼかして書きますと。。。
大規模模試偏差値68のお子さんの本番での点数を(模試の主催者が)追跡調査したら、
前期 約410点後期 約440点くらいだったと仰ってました

その上で、Z会の塾生さんの目標点(?)あるいは基準点(?)は、
国語80点、社会90点、数学85点、理科90点、英語95点の計440点としているとのお話がありました。

驚いたのは、「この440点では県立C校は入れないんですが。。。」と仰ったこと
I 塾が出版している受験ガイドでは、県立C校の目標点は、前期435点後期450点になっていたので、
前期に関しては、Z会の方が厳しい見方をしてらっしゃるんだぁ~と知りました(^_^;)
    (Z会の在宅模試もそろそろ志望校判定付になっていきますから、厳しめの判定が出るかもしれませんね



もうひとつ「すごく勉強になったと思ったのが、
各公立高校の開示している選抜方法の読み取り方です

I 塾の入試報告会の時にもね。。。
「C校の前期試験は、内申を見ていないと思われる。。。」というお話はあったんです。
でも、それは I 塾は県内最大手塾と言われてて、C校にも絶対3桁の塾生は受験してるんだろうから、
塾生のデータを見てそう判断されてるんだろうなぁ~とマミマミは思ってた訳です

でね。。。
Z会はC県内に教室を持ってらっしゃらないし、ひよこ達 通信教育生を含めても、
C校どころか、C県の公立入試を受験される方の人数も、さほど多くないでしょうから、
どう仰るかなぁ~(?)と密かにマミマミは興味を持ってたんです。

でも、全く違うアプローチから同じ結論に達してらっしゃいました!!
要するに、国語力でC校の選抜方法を読み解いちゃってたの(@。@)b



C校の選抜方法の記載は。。。

本校の「期待する生徒像」に基づき、「学力検査の成績」及び「作文検査の評価」により順位付けを行い、
「調査書」の評価を用いて、総合的に判定し、入学許可候補者の内定者とする。



で、Z会はこの文章を国語的に見て順位付けされてるのは、テストと作文だけ
「調査書」は総合的判断にしか使われてないんだ!と結論づける訳です(@_@)b

同じ読み方で、C県内でも人気のある8校の前期選抜方法も バッサリぶった切ってくれましたよ


すご~い
中3になって、各校の願書&募集要項をもらったら、こうやって読んでいけば良いんだぁ~

。。。と、チョット感動しちゃいました(*^。^*)



という訳で
何度も同じテーマのお話を聞いてきたにもかかわらず、今回もすごく勉強になりました










長~い記事を最後まで読んで下さって、
本当にありがとうございます
コメントのお返事は遅れる可能性がありますm(___)m
 
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Genre: 学校・教育 Theme: 高校受験 Category: セミナー
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以前、ひよこが思春期に突入したので、Z会の『お母さん力講座』を受講しようと思ったら、
申込期間が終了してた~(T_T) という記事(コレ)を書きました。

その後、思春期関係の本も沢山読んでみましたが、
まだまだマミマミは『良き母』に成長できたとは言えず

そんなところに、通信教育受講生向けのFAXのお知らせが届いたので、
Z会進学教室の無料講演会『高校受験生を持つ親の心得』に行ってきました(*^^*)♪



講演会は以下の様な3部構成になっていました。

   ①受験に成功した生徒の3つの姿勢
   ②親がこのやる気を引き出す4つ
   ③「夏」の効果的な学習法



どのテーマについても、マミマミは・・・というか、ひよこ一家は反省点がいっぱいで、
耳が痛いけどためになりました~!!というお話ばかりだったんですけど、
特に印象に残った点、反省した点を書いておきたいと思います



まず「受験に成功した生徒の3つの姿勢」のテーマの中で、
一番我家ができていないと思ったのが、(生活の)基礎を大切にする姿勢
自分で朝起きて、しっかり食事をしてから登校する・・・・・
1日の始まりを人の手を借りてスタートしなければならない生徒では、
学力の基礎も絶対に身につかない
というお話でした。

ひよこは、8割がた目覚まし時計で一人で起きているし、朝食は必ずとって登校してるんですが、
体育祭前とか、水泳学習中とか、疲れがたまる時期になると寝坊しそうになるので、
マミマミが起こすって時もあるんですよね
遅刻しても自己責任だから、放っておくくらいの断固とした態度を取らないと、
ダメかもしれませんね(^。^;)



次に「『夏』の効果的な学習法」のテーマについては、計画の立て方が根本的に間違ってた~と、
目から鱗でした

ひよこってね、夏の間にこれをやらなきゃいけないとか、あれもやりたいとか、
やることリストから計画を立てていってたんです。

でも、先生が仰ったのは、部活、夏期講習、旅行などの予定を省いて、
まず自由に使えるトータルの時間を把握すること。
そして、その時間を何にどう使うかを割り振っていく形で計画を立てる
という方法だったんですよね

やるべきこと時間ではなくて、時間やるべきことという視点で計画立てないから、
計画倒れが起こるってことなんだ~と反省しました
帰宅してから、ひよこにも伝えておきましたが、マミマミから言うと思春期で聞き流す場合も多いので、
ひよこ本人に先生のお話を聞かせたかったなぁ~って感じです(^_^;)



さて、一番反省点が多かったのは、当然「親が子のやる気を引き出す4つ」のテーマでした
手取り足取り世話をする(take care of)ではなく、見守る(look after)という世話に徹することが必要
だとのお話でした。

ひよこ一家も、学習面では、小6の冬~中1の夏までは完全にtake care of でしたが、
現在はひよこの思春期突入もあって、ほぼlook after

でも、行き詰るとひよこは父ちゃんやマミマミを頼ってくるので、相談に乗ったり、アドバイスしたりしてるから、
先生の仰る「我が子を信じきる」という域まではまだ達していないなぁ~という感じ(^。^;)

中2の今がちょうど過渡期なのかもしれないけれど、ひよこが頼ってきても、
「自分ではどう思うの?とか「自分で考えてみなさいよ~とか、
少し突き放して、完全自立を促さないといけないかもしれませんね(^_^;)



それとね、マミマミがまるっきりできてないと大汗かいたのが、他人の前で我が子をほめること

先生は良い例として、塾の3者面談でお子さんを褒めてらっしゃったお母様のことを
挙げてらっしゃったのですが。。。
マミマミは、日本語で日本人を相手に話している限り、身内を褒めるということにかなり抵抗があるんです
   (英語で外国人に話してる時なら、そういう文化だとわり切って、身内を絶賛できるのですが・・・

ひよこ本人に対して、ひよこのことを褒めることはできても、
第3者に対しても、ひよこを褒めてあげることができるようになるというのが、
一番マミマミにとってはハードルが高そうだな~
と思いました



という訳で

いかに自分がダメ親かということも認識させられたし、良き親となるために、
日々どんなことに留意しながら、思春期の、そして受験生の子供に接していかなければならないのか、
とても勉強になった講演会でした

母としての課題がいっぱいで、凹んじゃうことも多いですが、
ブログタイトル通り、ひよこと共にマミマミも成長して行けると良いなぁ~(^。^;)






 





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高校入試報告会レポート第3弾
SAPIX の C県難関高合格セミナーでございます(^^)♪



サピはこの時期『入試報告会』という形でのセミナー開催はなく、
各県別・志望校別に『合格セミナー』として、塾生&一般生向けにセミナーを開催しているので、
そちらに参加すべく、代ゼミの校舎に伺ってきました

『合格セミナー』と銘打つだけあって、本年度の首都圏難関国公私立の入試データを
まとめた資料(約10頁)
も配布はされましたが、内容的には、C県公立共通問題、
C県私立御三家の入試問題についての分析と、それに対する学習法
について語られ、
こちらの資料の方が40~50頁でメインでした。



はっきり言っちゃうと。。。
サピのセミナーが一番ひよこ一家のニーズに合ってました

ひよこ一家も、実際に高校を見学してすごく気に入ったり、併願戦略を考えてみたりする時期になれば、
都内の難関国私立の受験も視野に入れて行くかもしれません。

でも、現時点では、ひよこがこのままの成績を中3まで維持したら、
「確実に受験するだろうなぁ~と思われる学校って、
C県公立御三家のどこかか、C県私立御三家のどこかな訳です

そうすると、そこを詳しく分析して、学習アドバイスして下さるようなセミナーが一番ありがたいですよね

そして、サピのセミナーは、新中3生だけを対象に学習アドバイスをされるのではなく、科目によっては、
C県難関高の傾向に合わせて、中1、中2の段階で、どのような学習に取り組むべきか
にまで言及して下さっていた点が、更に我家のニーズにピッタリだったという訳です(*^^)v
   (ひよこって、新中2ですもんね♪)



例えば英語の学習法については。。。

中1・・・リスニングの習慣づけ。
        C県公立共通問題の約2割がリスニングであること、
        C県私立御三家全てでリスニングの出題があることから、
        年間を通してリスニング演習の必要であること。

中2・・・基礎文法の完成。
        長文読解に結びつく英文法、つまり1文を長くするような
        「準動詞」「節」といった文法事項をマスター
する必要があること。

中3・・・様々な長文に触れること。
        特に私立御三家は公立問題の2~3倍の長さでスピードが要求されること。
        語彙に関しては、高校レベルのものがあまり要求されず、
        都内の最難関私立に比べて脚注が多いこと。
        「論説文」系よりも「物語文」系の出題の場合、冒頭の一文での内容把握が難しいため、
        様々な文章に慣れているという『読書経験』的能力が必要とされること。

。。。というような学年別の学習ターゲットが説明されたんです


それが、英語に限らず、近年のC県公立&私立の過去問を購入して、
父ちゃんやマミマミがこういう勉強が必要なんじゃないかな~・・・・・・と思っていたことを
ズバッ と言って頂けたような傾向分析と対策法だったので、
「サピのカリキュラムって、ひよこ一家好みかもな~んて思って帰ってきました(^m^*)



こんなこと書くと「んじゃ、サピに転塾したいと思った?」って聞かれそうだけど、
転塾するつもりはありません
2つの理由で、今のひよこ向きじゃないと思うからです


まず第一に、ひよこには勉強だけでなく、部活や生徒会活動も思いっきりやって、
中学生生活を謳歌してもらいたいから
です。

だってね、ひよこ一家の住む地域から各大手塾までの距離って、
I 塾、早稲アカ(市内)駿台FJ、SAPIX(県内)Z会(県外)という感じなの。

ひよこの中学って、夏場は午後7時前まで部活があるから、
遠方の塾に通塾するには部活を早退するしかないんですよね
まあ、帰宅部にして遠方の塾に通われている方もいない訳ではないんですが、
ひよこは部活LOVEですから(*^^)b


そして、もうひとつは、中学3年間は 小学校時代に遊び呆けて欠落してしまった知識を補いつつ、
大学受験のために5教科の基礎学力をつけたいと思うから
です。

だから、ハイレベルな私立向け演習をハイスピードでやっていくような塾ではなく、
基本的な公立レベルを、じっくり演習してくれそうな塾を選んだの
   (ひよこって、英語以外は小学校の復習から勉強し直さなきゃ、ついて行けませんから

それに、首都圏私立高向きに英数国の3教科を集中的に鍛えるよりも、
大学受験で国公立を選ぶ可能性も考えて、
5教科の基礎基本をバランスよく勉強して行きたいですしね

そういう意味で、I 塾は、ひよこにとって丁度良かったというわけです
   (中学3年間で小学校の復習を完了したら、高校はハイスピードな塾も良いかも♪)


・・・・って、話が大きくそれちゃいましたが

今回で、本年度のマミマミの高校入試報告会レポートは終了です。

どの塾の報告会もとても勉強になったので、来年度は、今年伺えなかった駿台FJとか、
都内の私立を受験することにしたら、Z会の入試報告会にも伺ってみたいなぁ~

なんて思っちゃいました(*^_^*)








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高校入試報告会レポート第2弾
早稲田アカデミーの地域別高校入試報告会でございます(^^)♪


   前回の I 塾の報告会同様、全ての内容を網羅する記事ではなく、
   マミマミの独断と偏見によって、印象に残った部分のみ書いておりますので、
   そのつもりでお読み下さいませm(__)m



さて、別に先生方がハチマキを巻いて熱弁をふるわれた訳ではないのですが(笑)
早稲アカのカラーが非常に色濃く出ている入試報告会だったと思います。



まず、開催日時が平日の昼間というのは、他塾ではあまり見られないですよね(@。@)
そのため、おそらく欠席せざるをえない塾生の父兄に配布することを想定して(?)
全40頁ほどの冊子に入試報告内容がまとめられて、資料として配布され、
首都圏の有名国私立校の今年の入試問題をCD-ROMに入れたものも全員に無料配布されました。
   (問題だけで、解答や解説は収録されていません。)


また、受付には主要私立校の入学案内「ご自由にお取り下さい」と並べられ、
報告会開始までの待ち時間には、早稲アカ生親子の合格インタビューなどをスクリーンで流し続けるという、
一般企業のプレゼンテーションさながらの準備の仕方でした
ひと言でいうと、「お金かけてるなぁ~!」って感じ



内容的には、2つの点で、I 塾の入試報告会と対照的だと感じました


まず、早稲アカの入試報告会は、全体の3分の2が首都圏難関国私立校(C県私立も含む)のお話で、
C県公立入試の話は3分の1でした。
いかにも早慶をはじめとする難関国私立向けの塾という感じで、『地域別』高校入試報告会とは言っても、
都内より早い近県の私立入試が『前哨戦』と資料に書かれていたことからも、
前半部分はどの県の入試報告会でも語られてるんだろうなぁ~と思いました

マミマミは都内どころかC県の高校のことも良く分かっていない初心者だったので、
豊島岡女子は中学受験より高校受験の方が入りやすいとか、
都内の国立大附属の中では、筑波大附属が調査書の配点を多くしているので、
内申の良い子に有利だとか、色々と新しい知識が増えました♪


そして、今年度はC県トップ私立校が大幅に募集人数(合格者数)を減らしてきたことから、
私立2番手校、3番手校、4番手校も、トップ校の不合格者が流れてくることを予想して、
合格者数を減少させる傾向にあったため、非常に厳しい入試となったこと
来年度以降も、この厳しい状況が続くかどうかは、私立トップ校次第であることなどが語られ、
C県私立入試の動向もとても勉強になりました



もうひとつ、I 塾と対照的だと思ったのは、I 塾がミクロな視点C県特有の公立入試
歴史的背景をふまえて深く掘り下げたのに対し、
早稲アカはマクロな視点で近年の首都圏高校入試全般の動向について語った点です。


景気が悪く、大学受験でもMARCHなどの私立大への入学が容易になってきて、
公立高志向が高まってきているとか、
東京メトロ副都心線の東横線乗り入れに伴って、埼玉⇔神奈川の通学が容易になったとか、
そういったいくつかの要因によって、首都圏の高校入試が「3科目入試・大学附属校・共学校志向」から
「5科目入試・進学校志向」へと変化してきているとのお話がありました。



てな訳で、塾のカラーによって、ここまで入試報告会の内容が違うものなんだぁ~(@。@)
驚かされて、帰って来ました

もちろん、I 塾でも、塾生が尋ねれば首都圏国私立の動向は詳しく教えてもらえるだろうし、
早稲アカでも、塾生が尋ねればC県公立入試システムの変遷を詳しく教えてもらえるとは思います。

でも、塾に通っていないC県民の方が、無料の入試報告会を使って情報収集をしたいなら、
I 塾の入試報告会でC県公立入試の話を聞いて、
早稲アカの入試報告会で首都圏国私立入試の話を聞いて、
とりあえず網羅的に知識を増やす
・・・・・・というのが、マミマミのお薦めかも(^m^*)b
     (あとひとつ、別の塾の入試報告会に伺いますので、暫定ではありますが。。。)



全体的に見て、合格実績を伸ばしてきている早稲アカの自信も感じられたし、
大学受験を見据えた教育方針にも共感が持てた入試報告会でした(*^_^*)



ただ、1点だけ・・・・・・「早稲アカの合格実績」のお話の中で気になったのが、
C県の私立御三家の合格者数とC県の公立御三家の合格者数の差がかなりあるという点

これは、C県の早稲アカ生の多くがC県公立前期入試を受験せずに、
同日程の都内の国私立を受験したからなのか、
あるいは、C県私立校の合格者の多くが、
都内の私立受験の前哨戦として他府県から受験しに来た早稲アカ生なのか、
機会があったら、C県内の早稲アカ校舎の合格実績を伺ってみたいなぁ~なんて思いました
     (まあ・・・・・実際に各校舎に行ってみれば、貼り出してあったりするのかもしれないですけどね



という訳で。。。

今日は。。。

これから。。。

最後の高校入試報告会に行ってきま~す ε=ε=ε=ε=ε=┌( ・_・)┘








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今日はバレンタイン・デーですね
ひよこは今年も本命チョコはなく、友チョコを配り歩くようでございます(^w^)




さて。。。
先日悪天候の中、『高校入試の基礎知識』という駿台フロンティアJr.の無料セミナーに参加してきました


4月までにC県の駿台FJでは何回か高校受験セミナーが開催される予定で、今回はその第1弾
初心者高校受験生ママのマミマミは、テーマ的に第1弾の内容に一番関心を持ち、
今回一般参加を申し込んだというわけです♪


参加者は、一般の方より駿台FJの塾生の方のほうが多いように見受けられ、
親子で参加なさっている方が多かったです。
また、学年別ではなく、新中1~新中3全ての方を対象にしたセミナーである点が、
とても興味深いと思いました
新中1に限らず、C県の高校入試についてあまり詳しくないという方が結構いらっしゃるってことですよね



セミナーの内容は ①高校入試の方法、②併願作戦、③合格への鉄則 の3部構成になってました。


まず、「高校入試の方法」というテーマでは、C県およびC県から受験できる近隣県の高校を、
国立、私立、公立に分類し、それぞれの長所、短所を指摘した上で、
推薦入試(単願推薦、併願推薦)と一般入試のシステムが説明されました。
非常に well-organized な構成で、好印象を持ちました


特に、マミマミは先輩受験ブロガーさん達の記事に度々登場する『確約』のシステムが、
C県ではどうなっているのか理解できていなかったので、
「C県では、確約は個人でなく中学校を通じて・・・・・」とのお話にホッとしました(^。^;)

一応、『確約』については、I 塾のコールセンターでも聞いたことがあったんですけど、
I 塾の先生が仰った「学校で受験を進められる高校は受験するように・・・・・」とか、
先輩ママさんから言われた「先生の言う学校を受験しないと、他の学校の調査書も書いてくれないわよ~!」
とかいう台詞の意味がクリアになりました

C県における『確約』は、個別相談会で個人で取りに行くものではなく、
ほとんど中学校を通じて取るものなのだ
ということだったんですよね


次に、「併願戦略」というテーマでは、受験校の偏差値を縦に広げること(チャレンジ校から安全校まで)と、
無理なく受験して行けるように日程を横に広げることの大切さが語られました。
また、高校受験の初日が人生初の受験本番という子も多いので、
本命校を初日に持ってこないよう薦めているとのお話などもありました。

「塾を学力向上だけでなく、そういう受験テクニックを学ぶ場として利用してほしい。」
という言葉が、とても印象的でした

それから、ひよこは駿台模試を受験したことがないので、駿台模試での合格80%ラインは、
駿台FJのHPに載っている首都圏TOP校のものしか知らなかったんですけど(この記事)、
「併願戦略」の資料にはC県内の難関校の偏差値が記載されていたので、とても参考になりました


最後の「合格への鉄則」のテーマでは、各学年別の学習方法が紹介されました。
新中1生に対しては、学習習慣を身につけて、計画性を持って学習すること。
新中3生に対しては、中1・中2の復習をしながら、いち早く目標とする志望校を設定して、
本気で受験勉強に取り組むことなどが推奨されていました。

そして、ひよこの学年である新中2生に対しては、苦手科目を作らないこと、
また苦手科目を作ってしまった場合には、理解できている時点まで遡って学習しなおすこと
に留意するようにとのことでした。

塾のカリキュラムに逆らって、得意の英語を捨てて、冬休みに苦手科目の総復習をし、
5教科のバランスを重視したこと。
そして、いまだに小学生向け(中学受験用)参考書で、基礎から勉強し直しているひよこ一家の学習方法は、
「決して間違ってはいないよ」とプロに言って頂けた気がして・・・・・・とても嬉しかったです(*^_^*)

全体として、とても有意義で勉強になるセミナーでした



余談なんですが、学校にもカラーがあるように、塾にもカラーがあるのだなと強く感じました。
それはね。。。
「併願戦略」のテーマの時に、おそらくティーチング・アシスタント的な立場にある駿台FJの元塾生の方が、
自らの高校受験時の併願戦略についてお話して下さったんですけど、
現役大学生であるにもかかわらず、ビシッと紺のスーツにネクタイで登場されたんですよね。

もちろん塾生だけでなく、一般参加者もいるセミナーだからということもあるのでしょうが、
駿台FJはすごく『きちんと感』のあるというか、フォーマルな感じの塾だという印象を受けました。


それに対して、中1の初めに参加した I 塾の保護者会は、塾生のみが対象ということもあって、
もちろん服装自体は教室長もスーツを着ていらっしゃいましたが、内容的には
「ぶっちゃけ、C県公立中高一貫校に進学した第1期生の子達の大学進学率はこんな感じで・・・」とか、
「ぶっちゃけ、C県の国立大付属中では、中間、期末の点数がこのぐらいでも、
学期末の成績はこれくらいになりますから・・・」
とか、
『ぶっちゃけ話』が多発する、ある意味カジュアルな感じの保護者会でした(^m^*)


「I 塾教室長のお人柄は良いんだけど、ダンディーさでは駿台FJの校舎長に負けちゃってたかも( ̄m ̄*)」
な~んて、帰宅してからマミマミがバカなことを言ってたら、
「教室長なんてまだ良いほうだよ! ○×先生なんて、スーツの上着脱いで授業してるんだけど、
 ワイシャツもズボンもいつもチョークの粉だらけで。。。
 授業は面白くて良い先生だけど、きっと女の人にはモテそうにないと思う ≧m≦ 」

とかなんとか、ひよこは言っておりました
  (先生方にはすごくお世話になっているというのに、こんな失礼なこと言ってる親子ですみません



という訳で
今のところ転塾する気は全くないんですが、
勉強にもなったし、他塾の雰囲気も楽しめたので、


これからも、機会があったら他塾のセミナーに参加してみたいなぁ~

・・・・・・なんて思ったマミマミなのでした(*^。^*)







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