一人娘の高校受験に向けて奮闘した、初心者受験生家族の記録です(^。^;)
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冬休み中に数学のテコ入れをやっていたひよこ。
ちょっとテコ入れに使用する問題集の優先順位を再考する必要があるかと感じるできごとが。。。


冬休み前に『数の性質(整数問題)』の分野は、
佐藤の数学(基本編)、同(有名高校編)、塾技、数学難関徹底攻略700選の4冊を
終了したんです。
『数の性質』は、ひよこの受験校候補になってる私立校で毎年のように出題されてるもんで
塾技に関しては、著者の先生のHPの補充問題まで全てやりました(^。^;)
(といっても、平方根とか、未習の部分は保留していますが。。。)


でね、やってみて分かったのは、佐藤の数学の問題はほとんど間違わないの(@。@)
塾技難関徹底攻略の方は、ポロポロと間違いあり!


佐藤の数学の著者の先生自身も書いてらっしゃったけど、
有名私立校の入試問題って、過去のパターンに新しいものが付加されて、
だんだん難しくなっていく傾向にあるみたい
ですよね(@_@)b

で!
佐藤の数学は20年くらい前に出版されてるわけだから、
そこに載ってる解法パターンは、すでにひよこの通う I 塾なんかでも
典型的な問題としてテキストに載りまくってる感があるのね(^_^;)
だから・・・・数学苦手なひよこでも、慣れててすんなり解けちゃう問題も多いみたいなの。



網羅性に欠けるという点で、塾技より佐藤の数学をメインにテコ入れしていこうと思っていたけど、
これはどうなんだろう(?)とちょっと考えさせられちゃいました。



ひよこの実力UPのためには、学校のワークみたいに
ほとんど全問正解するようなレベルの問題集を使ってても意味ないし、
逆に I 塾の難関講座テキストのように、1問も自力で解けないようなレベルでも
効果なさそうですよね(^。^;)


てな訳で、冬休みは塾技の方を使って、中1・中2の既習分野をやってみました(^^)v
中1の履修分野はほとんど間違わなかったけど、中2の履修分野はまだまだやのぉ~って感じ


んでもって、弱そうな図形分野などは佐藤の数学にたちかえって、復習に努めています(^_^;)
塾技にはメネラウスの定理しか出てこなさそうだけど、塾ではチェバの定理も出てきてるから、
どちらをメインに使うにせよ、両方駆使しないと
ひよこの弱点を全て補強することは不可能みたい。。。


我が子のニーズにぴったり合った問題集を探すのって、なかなか難しいですね










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本当にありがとうございます
あまり頻繁にインできないので、現在コメ欄は閉めさせて頂いています
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Genre: 学校・教育 Theme: 高校受験 Category: 中2数学
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師走に入りましたね
大掃除、年賀状書き・・・・・ひよこ一家も忙しいひと月になりそうでございます

さて、先月中旬の後期中間テスト報告記事をさっさと書いてしまいたくてしょうがないんですが、
未だに学校からは順位&平均点の結果報告がなく
どうやら、先生方が職場体験後の御礼訪問に忙しくて、
中2だけが結果報告をもらえていないみたいです

という訳で、中間テスト報告記事はまたまた先延ばしにして、
ひよこのお勉強記事なんぞを書いておこうと思います




夏休み後くらいから、数学のテコ入れを始めたひよこ
解説を読んで「分かったな~んて思っていても、
しばらくして解きなおしてみると、やっぱり自力で解けないという問題も多く、
月に1回くらい(?)、父ちゃんに数学の家庭教師をしてもらっています

ところが。。。
解けない応用問題を教えてもらってたはずが、
今回はひよこがよくやる計算ミスを発見しちゃったらしくて、
その対処法を教えてもらってたみたいなんです(^m^*)



実はね。。
かれこれ半年くらい前になるんじゃないかと思うんですけど。。。
「計算ミスってのは誰でもやるものなんだけど、統計とってみたら、
『分数の通分』でよく間違えるとか、『符号のミス』でよく間違えるとか、
その子によって特徴が必ずあるから、よ~く見てみると良いですよ
それなりに成績の良い子はミスが少ないので、そのパターンを見つけるのが難しいのですが・・・・」

って、ひよこ一家は プロの先生からアドバイスして頂いたことがあるんです(*^^*)


でね。。。
当時、その先生のアドバイスに従って、ひよことマミマミが見つけたのは、
『一桁の割り算』でよく間違えるってことでした
        信じられないでしょ? 小学校3~4年レベルなんですけどね


でもね。。。

      2X=8
       X=2
 

。。。なんて書いて、ひよこは間違えてるわけ



さすがに、8÷2 を間違えないように、
小学生向けの計算ドリルをやろうとは思いませんでしたよ



でも、今後は面倒でも、必ず。。。

      2X=8
       X=8 / 2
       X=4
  

。。。と、暗算しないで、分数にした途中式を書いてから、Xの値を求めてみよう♪
ってことにしたのね



そしたら、本当にXの係数で割る段階での計算ミスがなくなったんです
たった一行の途中式で。。。
その時、計算ミスを分析して、対策を考えていくことの大切さを、学んだ気がしました




だから。。。
今回、父ちゃん家庭教師も、見つけたひよこの計算ミスをスルーしなかったみたいです
  (まあ、本人もスルーしちゃいけないと感じるようになってきたみたいですけどね


この度のミスは『一桁の数のかけ算』でした  (またまた一桁の計算なのが情けないですが。。。
でも、一桁の掛け算で間違えるのは、どうやら式の展開(カッコ外し)の時 限定みたい

     3 ( 3X + 2 ) = 3X + 6  

。。。とか書いて、間違えてるの



でも。。。
今回も さすがに 3 × 3 ができてないから
九九を計算練習するという結論にはいたりませんでしたよ



マミマミは。。。

     3 × 3X + 3 × 2

。。。という「途中式を書け!」とアドバイスするのかなぁ~と思って見ていたんですけど、
父ちゃんのアドバイスは「式を展開したら、必ず数のボリュームを見てごらんでした



小1の子でも分かることだけど。。。
カッコを外す前のカッコ内の数字を見るとね、Xの係数『3』『2』を見たら、
『3』の方が大きいですよね。3 > 2 )

だから、カッコの前の数が正の数でも、負の数でも、
『3X』という項と、『2』という項に同じ数をかける訳だから
カッコを外した後の式でも、Xの係数の絶対値の方が、
数字だけの項の絶対値より大きくなってるはず
ですよね



そうすると。。。

正解の 9X + 6 なら、9 > 6 だから違和感は感じないけど、
ひよこが書いた 3X + 6 だと、3 < 6 になってて、
なんだか変に感じるだろ?って父ちゃんは言うわけです


そうやって、式の展開後に各項の数のボリュームを確認させて、
計算途中で間違いに気づくようにして行こう
って、アドバイスだったのよね



ふ~ん 途中式を丁寧に書くだけがミスを減らす方法じゃないんだ
。。。と、ひよこもチョットだけ賢くなったみたいでした



父ちゃんは、「この方法で、式の展開のミスがなくならなければ、
解く時間がかかっても、初心にかえって、途中式を書いた方が良い」
とも言ってましたけどね


何とか、父ちゃん方式でカッコ外しのミスがなくなってくれると良いのですが。。。(^。^;)
そろそろ一桁の計算ミスから、ひよこは卒業できるかなぁ~?
 

 









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久しぶりに・・・学習内容に関する記事でございます(^。^;)


さて、夏期講習終了時の塾の定例テストで英語と数学の偏差値が20違うよ
という事態に陥り、数学テコ入れを始めたひよこ
10月の定例テストでは少しは数学の成績がUPできたのか
というと、相変わらずなんですよね

でも、どうやら。。。
ひよこの正答率の低い単元には2種類あって、演習量が足りてなくて未だ定着途中の単元と、
かなり演習していても根本的に苦手な単元があることが分かってきました
  (I 塾定例テストやZ会添削問題で、単元別の正答率がきっちり数値化されてるおかげです



皆さん、夏休み前に「ひよこの連立方程式の単元の正答率が低い」
父ちゃんやマミマミが心配していたのを覚えてらっしゃいますか?

そのため、ひよこ一家は連立方程式を扱ってくれる数学の単科講座を塾の夏期講習で受講したり、
Z会の夏期集中シリーズを購入してみたり、慌てて色々対策しようとしたんですけどね。。。

結局、Z会の夏期集中シリーズを解くこともなく、8月のZ会の添削問題(連立方程式を含む総合演習)でも、
駿台学力テスト(駿台模試の中2版)でも、I 塾定例テストでも、
連立方程式の正答率は100%になっちゃってた
んです


んじゃ、塾の夏期講習単科講座が、すんばらしく良かったのかというと、
もちろんためにはなったと思うけれど、難関レベルを受講したから、
はっきり言ってひよこが自力で完答できた問題は1問もなく

結局、急にひよこの正答率がUPした原因は、ようやくひよこにとって充分な演習量に達したからだろう
という結論に、父ちゃんとマミマミは達しました



やっぱり数学は苦手科目だということなんですよね。。。
英語や国語は塾で1回習って、塾の宿題だけやっていれば、I 塾偏差値75前後はとれてしまう。
でも、数学だけは、で習って、Z会でも演習して、学校でも習って、
さらに塾やZ会の復習回の授業や添削問題もきっちり解いた後じゃないと、
ひよこは定着したというレベルには達しない
ってことみたいなんです(^。^;)

実は、そういう単元に関しては、放置しておいても、塾やZ会で復習回を経て いずれ解けるようになるので、
直近の定例テストや模試ですぐに結果が出せなくても、そこまで心配することはない
のかもしれませんね



でも、一番問題なのは、すでに、かなり塾やZ会で反復しているにもかかわらず、正答率が低い単元
・・・・・・ひよこの場合は、空間図形(立体図形)整数問題(数の性質)などではないかと

という訳で、家庭学習で佐藤の数学塾技を使ってテコ入れを始めるのは、
そういう根本的に苦手な単元からスタートしました

なかなか手ごわくて、佐藤の数学(標準編)有名高校編塾技3冊をやらないと
ひよこには足りないよ~
という単元もあるんですが、
現在、不等式が終了して、整数問題(数の性質)を進めています
   (数の性質の問題って、種類が豊富でホントに大変ですよね~

ひとつひとつ解法を潰していって、その成果を実感できるようになるには、
きっと何ヶ月もの期間が必要となることとは思いますが (『石の上にも3年』って感じ?)
少なくとも、以前解けなかった問題が解けるようには なってきている
と 理数系の父ちゃんが言ってるので、マミマミはお任せしちゃってます(*^。^*)



天王山前の出来によっては、夏期講習を大幅カットして、I 塾の個別指導で数学だけやり込むとか、
あるいはプロ家庭教師の先生にお願いするという可能性もありますが、
塾やZ会で中学の履修範囲の先取り学習が完全に終了するまでは、
とりあえず、家庭学習でできる範囲のテコ入れで、頑張ってみるつもりですo(^-^)o



          めざせ 難関校の合格者最低点 。。。ですね(^^*)b











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Genre: 学校・教育 Theme: 高校受験 Category: 中2数学
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またまた1週間ぶりの更新ですのに、読みに来て下さって、本当にありがとうございます
8月も残りわずかとなりましたね
ひよこは無事夏休みの宿題を終了し、塾の夏期講習(後半)に通う日々を送っています
でも、地域によっては、すでに学校がスタートしているみたいですね





さて、先日、国語の家庭学習を変えていくという記事(コレ)を書きましたが、
中2の夏は、数学の家庭学習にとっても転機となりました

以前の記事にも書きましたが、ひよこは 中1の時受講していた塾の難関講座(数学)を一旦やめ、
応用問題を解ききる時間を確保するために、「高校入試突破 計算力トレーニング」を使って、
基本~標準問題の処理スピードUPを目指してきました。

そして、とりあえず、この本の既習部分については 制限時間内に高正答率を出せるようになり、
因数分解や平方根を習うまでは、一段落かなぁ~という段階まできました
塾の定例テストやZ会の添削問題でも基本~標準問題は正答率95%くらいで安定してきています。
(でも、前回のZ会在宅模試は正答率90%でしたから、引き続き計算力UPには努めるつもりですが


また、ひよこが読み続けてきた「図形の必勝手筋」の2冊も ようやく読破し、
メネラウスって誰? メンデレーエフじゃないの?」とか言って 塾友に笑われていたひよこも、
定理を使いこなして図形問題をビシバシ正解できるかどうかは別として、
定理そのものは理解することができました




という訳で

数学に関しては、秋から、そろそろ応用問題にも向き合ってみようと思います
メインとして使用するのは、「入試によくでる数学(有名高校編)」(通称:佐藤の数学)です。

佐藤の数学については、今更マミマミが記事にしなくても、皆さんよくご存知だと思うんですけど。。。
約20年も前に出版された参考書なのに、現在に至るまで 公立入試向けの標準編が30刷、
国私立入試向けの有名高校編が23刷も増刷され続けてきたという大ベストセラー

「標準編の201の解法、有名高校編の221の解法をきっちりマスターすれば、
数学の偏差値70は固い」
と、ひよこ一家も多くの先輩方に薦められてきました



ただね。。。

出版されたのが約20年も前だから、途中で改訂されてはいるんだろうけど、
新傾向の問題がどのくらい手厚く取り上げられているかが謎ですし。。。

今時の参考書みたいに、重要事項が太字赤字になっていない非常にシンプルな作りなんで、
ひよこが自分でどれだけ解説のポイントを把握できるかにも 不安が残りますし。。。



そんな不安をなくすために、「塾で教える高校入試数学 塾技100」(通称:塾技)も
併用していくことにしました
(先輩ブロガーさんが記事にしてらっしゃったので、チェックしてみたら、とても使い勝手が良さそうだったんですよね♪)

塾技の解説(まとめ)の部分は、赤字太字でポイントが一目瞭然な形になっていて、
とても見やすく、分かりやすいです

それに、出版されたのが佐藤の数学よりずっと最近ですから、
おそらく近年の私立の出題傾向に即したものなんだろうなぁ~という構成になっています。

たとえば、『球』に関する解法も、佐藤の数学「円錐と球」という1つの解法のみを紹介しているのに対し、
塾技では「内接球」「外接球」合わせて5つの解法が紹介されてるんですよね



んじゃ、いっそのこと塾技の方をメインに勉強しては(?)・・・・・・ってのも考えたんですけど、
佐藤の数学が221の解法を扱っているのに対し、塾技は100の解法しか扱っていないので、
網羅されてない部分が多そうなんです(^_^;)

今回の I 塾夏期講習(難関講座)でひよこが解けなかった『不等式』の解法も、
全く扱われていませんでしたから。。。
(著者の先生のブログに、「続編を書いて、中学数学の全範囲を網羅して下さい!」って、嘆願しに行ってみようかしら。。。)



んな訳で、両方の本の良いトコ取りをしようと思って、
塾技で補充しながら、佐藤の数学(有名高校編)を進めていくことにしました
1日1解法ずつ勉強していって、天王山前(中3の夏休み前)までに終了することを目標にするつもりです

そして、天王山以降に、ようやく2つ以上の解法を組み合わせた難問( I 塾の難関講座レベル)に挑戦する
という計画を立てましたo(^-^)o

 


高校入試までに、ひよこが 複数の解法を駆使する難問が解けるようになるかどうかは分かりませんが、
地道に一つ一つ解法をマスターしていくことが、高校数学へつながると信じて、頑張るのみです











最後まで読んで下さって、ありがとうございました
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Genre: 学校・教育 Theme: 高校受験 Category: 中2数学
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今週、来週と、首都圏ではいくつかの県で公立高校入試が行われます。
多くのクラスメイト達が進学先を決めた今、なお最後のテストに向かって頑張っている皆さん!
長い受験勉強の中で積み上げてきた努力を信じて、有終の美を飾ってきて下さいね (v^ー°)




さて、ひよこ達は来週から塾の新中2コースがスタートします
中2の履修分野は、どの科目も高校受験頻出
中1の学習方法の反省も踏まえて、中2の学習計画を立て直しました
例によって、マミマミは書き始めると長~くなっちゃうので、今回はまず数学から。。。(^。^;)


ひよこ一家は、中2数学は塾のカリキュラムに逆らうことに・・・・・・じゃなくて、
塾の難関オプション講座の受講をやめて、ドラゴン桜流を目指すことにしました(*^-゚)b
どういうことか、説明させて下さいね♪


中1の間にひよこが数学の学習に利用していたものを
難易度の高い順に並べると、下記のようになります。


                   I 塾 難関オプション講座テキスト
                            
                         I 塾 定例テスト
                            
 I 塾 最上位&上位クラス用 演習問題集  ・  Z会 難関国私立コース 添削教材
                            
    I 塾 全クラス共通 テキスト  ・  Z会 在宅模試  ・  I 塾 公開模試
                            
                学校の教科書、ワーク、定期テスト



でね、ひよこの成績を見てると、基本~標準レベルにある下2段の教材の問題は、
コンスタントに正答率95~100%とってます。

でも、I 塾の最上位&上位用演習問題集や、Z会難関国私立コースの中の応用問題になると、
できる時とできない時があるんです  正答率で言うと、75%と95%を行ったり来たりな感じ

I 塾の定例テストになると、15点配点で平均点が0.5点~2点という難問が必ず出題されますから、
ひよこの成績は、偏差値は70を超えていても、正答率は80%をきってきます

I 塾の難関オプション講座になると、ひよこが自力で解ける問題は約3分の1です。
もう3分の1は先生に教えてもらって、何とか解けるようになるのですが、
残りの3分の1は、父ちゃんが見ても「この問題がテスト時間内に解ける子は、
本当に数学が得意な子だけだろう。」
というレベルの問題で、
数学が苦手なひよこに、現段階で解けるようになることを望むのは厳しそうなんです

父ちゃん曰く「大学受験までには解けるようになってほしいけどなぁ~とかなんとか。
まあ・・・・・・数学の I 塾偏差値が80近くて、数学オリンピックに出てるような男の子なら、
そのレベルの問題を解いちゃう子もいるし、開成などを目指すなら必要かもしれないんですけどね(^。^:)



このひよこにとっては超難しい難関講座も、最上位クラスに在籍している限り、中3では必須
でも、ラッキーなことに中2の間は、あくまでオプション講座なんです

そこで、(塾も商売ですから、最上位クラスの子達には、難関オプション講座の受講を勧めてくる
とは思うのですが、) ひよこ一家としては、中2段階では、現在正答率の安定しない
Z会難関国私立コースレベル(I 塾 最上位&上位クラス用演習問題集レベル)の正答率UP
目標とすることにしました



そしてね。。。
ひよこの I 塾定例テスト結果を見ていると、解法が分からなかったのではなく、
もう少し時間をかければ、自力で完答できただろうという問題が結構ある
んです。

もちろん、応用問題自体を演習して解くスピードをUPすることも考えられますが、
ひよこ一家の作戦としては、まず基本~標準問題を解くスピードを大幅UPさせて、
そこそこレベルの応用問題を解ききる時間を確保しよう
ということになりました


だ・か・ら♪
ドラゴン桜流なの (^m^*)b


TVシリーズ第1回で、阿部ちゃんがストップウォッチで時間計りながら、
生徒達に小学生レベルの計算ドリルをやらせてたでしょ?
アレをやっちゃいます!!


まず、ひよこには「中学入試 計算名人免許皆伝」で、おそらく中学受験経験者が大量の問題演習を通して
自然に暗記してきたであろう素数の倍数や、累乗など、
必要最低限のものを暗記してもらいます

その上で、河合塾の先生が書かれた「高校入試突破 計算力トレーニング」で、
計算の精度とスピードUPに努めてもらおうと思っています 100均で、ストップ・ウォッチを買ったわよん♪
   (それで足りなきゃ・・・・・四谷大塚の「計算と一行問題」まで遡るしかないでしょうかね?(^。^;))


一応ひよこの名誉(?)のために言っておきますと、
この1年間コツコツ勉強してきた結果、現在のひよこの計算能力はそこまで崩壊していません。

I 塾の中1上位クラスだと真ん中くらい。
学校の定期テストやZ会の在宅模試なら、あくまで『中1の段階では』なんですが、
全ての問題をひと通り解き直しして、ほぼ満点をとるくらいの精度とスピードはあります。

でも・・・・・・塾の定例テストになると、それでも時間不足になるんですよね
ということは、私立の入試本番では、解ききる時間が必ず足りなくなります


という訳で
中2数学はドラゴン桜流で頑張ってみようと思います

高校受験をターゲットとすると、これは正しい選択なのか・・・・・・正直言って、自信はありませんが、
大学受験を考えると、ひよこには必要な選択・・・・・・と、父ちゃんとマミマミは信じたいです(*^_^*)








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本当にありがとうございますm(__)m
 
Genre: 学校・教育 Theme: 高校受験 Category: 中2数学
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