一人娘の高校受験に向けて奮闘した、初心者受験生家族の記録です(^。^;)
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Author:マミマミ
園芸と犬猫が好きな思春期娘の母です(^_^;)

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★お詫び★
今回の記事の内容に入る前に、まず最初にお詫びさせて下さい
実は、先日初めて、FC2ブログの機能の一つである『ブログ拍手』のコメント欄に記載されたコメントが、
各記事のコメント欄には反映されないということを知りました

確認しましたところ、ブログを始めて1年近く、沢山の方がブログ拍手欄の方に
コメント書き込みをして下さっていたにもかかわらず、マミマミは全くお返事もせずに放置してしまっていました
交流のある方、HNからブログをお持ちだと思われる方には個別にお詫びカキコミなどをさせて頂きましたが、
既にブログ更新を休止していらっしゃる方、ブログをお持ちでない方からのコメントもあり、
本当に何とお詫びを申し上げてよいのか分かりません

ブログ機能を理解しておらず、大変失礼なことを致しまして、申し訳ありませんでしたm(__)m
コメント書き込みをして下さった方全員がこの記事をご覧になっているわけではないと思いますが、
この場に、取り急ぎお詫びを書かせて頂きますm(__)m
本当にすみませんでした~





さて。。。
すっかり遅くなってしまいましたが、今週初めに後期終業式、今週半ばに離任式を終え、
ひよこも中1を修了いたしました~
ついこの間、中学に入学したばかりだと思ってたのに、本当にあっという間の1年でした~(@。@)


一番嬉しかったのは・・・・・1年間、無遅刻、無欠席、無早退で皆勤賞をもらえたこと
来年度も元気に休まず学校に通えると良いなぁ~なんて思いました(*^。^*)



気になる成績の方は。。。
      前期より下がってしまいました~il||li▄█▀█●il||li


前期は、社会体育で、後は全て5だったので、評定は 43/45 だったんですが、
後期は、音楽、美術、体育で、残りが5だったので、評定は 42/45 となってしまいました


以前にも書いたかもしれませんが、ひよこはかなりの運動音痴なので、
小学校の3段階評価(◎△)でも体育は6年間ずっと『
(^_^;)
だから、中1の成績を体育3でなくで終えられただけでも正直ホッとしています

運動神経の良い方から見れば驚かれるかもしれませんが、この体育の成績は、
ひよこにとってはやったぁ~ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノと言えるレベルなんですよね(^。^;)
(今回レーダーチャート付の体力測定結果を頂きましたが、脚力と柔軟性以外は全て平均以下でしたから

んでもって、前回資料分析能力の評価が悪くてだった社会も、
教科書、資料集などの資料を力技で定期テスト前に潰していった結果、無事にを頂けてリベンジ完了

まあ、ここまでは良しとして、美術音楽の成績downの原因は何かな~?と思ったので、
ひよこと一緒に細かい評価内容をチェックしちゃいました(@_@)b



まず、美術
ひよこって、「美術」大好きな美術部員な訳なんですが、今回は技能の評価が悪いの
単なる下手の横好きだったのかぁ~とマミマミが一人で納得していたら、
「ちがうもん! 絵を描いたり、粘土や紙で工作するなら、そんなに下手くそじゃないもん
 でも、今回は木材をノコギリで切ったりして・・・日用大工みたいな授業だったから・・・
 と、ひよこ

なるへそでべそ
我家は 父ちゃんもマミマミも日用大工とかあんまりしないし、
ひよこには全然させたこともなかったのが原因だったんだと反省。
たまには親子で鉢置きとか作っちゃっても良いかなぁ~なんて思っちゃいました



そして、音楽
ペーパーテストは9割以上取ってるから、小学校時代にヤマハでピアノを習わせたけど、
音痴のままだったってことかぁ~
とマミマミは思ったんだけど、悪かったのは意欲の評価でした

これはね、長期休暇中に合唱コンクールの自主練があったんだけど、
ひよこのクラスのメンバーは指揮者とピアノ伴奏者の子以外は、ほとんど参加しなかったかららしいの
帰省する子や大会前の部活がある子もいたけど、その他の子達もたま~に出席するくらいで、
自主練習参加者は皆無に近かったみたい (合唱練習のはずが、ほとんど指揮と伴奏の練習。)

ひよこもむろん部活で学校にいるにもかかわらず、合唱練習には参加せず。。。
今回はそういうひよこ達への教育的指導が入った成績だったんじゃないかと思われるんですよね(^_^;)


この点に関しては、マミマミも久しぶりにお説教しちゃいましたよ

「はっきり言って、成績以前の問題
 もし自分が指揮者や伴奏者だったら・・・・・・って考えてごらん?
 自分だって部活に行きたいけど、自分の代わりはいないから、合唱練習を優先しなきゃいけなくなるよね。
 でも、そんな時、他の皆が誰も練習に参加してくれなかったら、どんな気持ちになるかな?
 音楽の成績が4だろうが、5だろうが、構わないけれど、
 マミマミは、ひよこに、お友達のことを考えられないような子に育ってほしくない
  。。。って

思春期に突入したひよこにしては、珍しく言い返さずに 黙ってお説教を聞いてましたよ(^m^*)



まあね。。。

成績は中2になって上がるかもしれないし、下がるかもしれないから、
目標だけは高く 『体育以外は5』 にしておけば良いけれど、

  学業以外のこともきちんと学んで 成長していってほしいなぁ~

                                         。。。と思うマミマミなのでした(*^_^*)








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Genre: 学校・教育 Theme: 子育て・教育 Category: 中学校
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高校入試報告会レポート第3弾
SAPIX の C県難関高合格セミナーでございます(^^)♪



サピはこの時期『入試報告会』という形でのセミナー開催はなく、
各県別・志望校別に『合格セミナー』として、塾生&一般生向けにセミナーを開催しているので、
そちらに参加すべく、代ゼミの校舎に伺ってきました

『合格セミナー』と銘打つだけあって、本年度の首都圏難関国公私立の入試データを
まとめた資料(約10頁)
も配布はされましたが、内容的には、C県公立共通問題、
C県私立御三家の入試問題についての分析と、それに対する学習法
について語られ、
こちらの資料の方が40~50頁でメインでした。



はっきり言っちゃうと。。。
サピのセミナーが一番ひよこ一家のニーズに合ってました

ひよこ一家も、実際に高校を見学してすごく気に入ったり、併願戦略を考えてみたりする時期になれば、
都内の難関国私立の受験も視野に入れて行くかもしれません。

でも、現時点では、ひよこがこのままの成績を中3まで維持したら、
「確実に受験するだろうなぁ~と思われる学校って、
C県公立御三家のどこかか、C県私立御三家のどこかな訳です

そうすると、そこを詳しく分析して、学習アドバイスして下さるようなセミナーが一番ありがたいですよね

そして、サピのセミナーは、新中3生だけを対象に学習アドバイスをされるのではなく、科目によっては、
C県難関高の傾向に合わせて、中1、中2の段階で、どのような学習に取り組むべきか
にまで言及して下さっていた点が、更に我家のニーズにピッタリだったという訳です(*^^)v
   (ひよこって、新中2ですもんね♪)



例えば英語の学習法については。。。

中1・・・リスニングの習慣づけ。
        C県公立共通問題の約2割がリスニングであること、
        C県私立御三家全てでリスニングの出題があることから、
        年間を通してリスニング演習の必要であること。

中2・・・基礎文法の完成。
        長文読解に結びつく英文法、つまり1文を長くするような
        「準動詞」「節」といった文法事項をマスター
する必要があること。

中3・・・様々な長文に触れること。
        特に私立御三家は公立問題の2~3倍の長さでスピードが要求されること。
        語彙に関しては、高校レベルのものがあまり要求されず、
        都内の最難関私立に比べて脚注が多いこと。
        「論説文」系よりも「物語文」系の出題の場合、冒頭の一文での内容把握が難しいため、
        様々な文章に慣れているという『読書経験』的能力が必要とされること。

。。。というような学年別の学習ターゲットが説明されたんです


それが、英語に限らず、近年のC県公立&私立の過去問を購入して、
父ちゃんやマミマミがこういう勉強が必要なんじゃないかな~・・・・・・と思っていたことを
ズバッ と言って頂けたような傾向分析と対策法だったので、
「サピのカリキュラムって、ひよこ一家好みかもな~んて思って帰ってきました(^m^*)



こんなこと書くと「んじゃ、サピに転塾したいと思った?」って聞かれそうだけど、
転塾するつもりはありません
2つの理由で、今のひよこ向きじゃないと思うからです


まず第一に、ひよこには勉強だけでなく、部活や生徒会活動も思いっきりやって、
中学生生活を謳歌してもらいたいから
です。

だってね、ひよこ一家の住む地域から各大手塾までの距離って、
I 塾、早稲アカ(市内)駿台FJ、SAPIX(県内)Z会(県外)という感じなの。

ひよこの中学って、夏場は午後7時前まで部活があるから、
遠方の塾に通塾するには部活を早退するしかないんですよね
まあ、帰宅部にして遠方の塾に通われている方もいない訳ではないんですが、
ひよこは部活LOVEですから(*^^)b


そして、もうひとつは、中学3年間は 小学校時代に遊び呆けて欠落してしまった知識を補いつつ、
大学受験のために5教科の基礎学力をつけたいと思うから
です。

だから、ハイレベルな私立向け演習をハイスピードでやっていくような塾ではなく、
基本的な公立レベルを、じっくり演習してくれそうな塾を選んだの
   (ひよこって、英語以外は小学校の復習から勉強し直さなきゃ、ついて行けませんから

それに、首都圏私立高向きに英数国の3教科を集中的に鍛えるよりも、
大学受験で国公立を選ぶ可能性も考えて、
5教科の基礎基本をバランスよく勉強して行きたいですしね

そういう意味で、I 塾は、ひよこにとって丁度良かったというわけです
   (中学3年間で小学校の復習を完了したら、高校はハイスピードな塾も良いかも♪)


・・・・って、話が大きくそれちゃいましたが

今回で、本年度のマミマミの高校入試報告会レポートは終了です。

どの塾の報告会もとても勉強になったので、来年度は、今年伺えなかった駿台FJとか、
都内の私立を受験することにしたら、Z会の入試報告会にも伺ってみたいなぁ~

なんて思っちゃいました(*^_^*)








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Genre: 学校・教育 Theme: 高校受験 Category: セミナー
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高校入試報告会レポート第2弾
早稲田アカデミーの地域別高校入試報告会でございます(^^)♪


   前回の I 塾の報告会同様、全ての内容を網羅する記事ではなく、
   マミマミの独断と偏見によって、印象に残った部分のみ書いておりますので、
   そのつもりでお読み下さいませm(__)m



さて、別に先生方がハチマキを巻いて熱弁をふるわれた訳ではないのですが(笑)
早稲アカのカラーが非常に色濃く出ている入試報告会だったと思います。



まず、開催日時が平日の昼間というのは、他塾ではあまり見られないですよね(@。@)
そのため、おそらく欠席せざるをえない塾生の父兄に配布することを想定して(?)
全40頁ほどの冊子に入試報告内容がまとめられて、資料として配布され、
首都圏の有名国私立校の今年の入試問題をCD-ROMに入れたものも全員に無料配布されました。
   (問題だけで、解答や解説は収録されていません。)


また、受付には主要私立校の入学案内「ご自由にお取り下さい」と並べられ、
報告会開始までの待ち時間には、早稲アカ生親子の合格インタビューなどをスクリーンで流し続けるという、
一般企業のプレゼンテーションさながらの準備の仕方でした
ひと言でいうと、「お金かけてるなぁ~!」って感じ



内容的には、2つの点で、I 塾の入試報告会と対照的だと感じました


まず、早稲アカの入試報告会は、全体の3分の2が首都圏難関国私立校(C県私立も含む)のお話で、
C県公立入試の話は3分の1でした。
いかにも早慶をはじめとする難関国私立向けの塾という感じで、『地域別』高校入試報告会とは言っても、
都内より早い近県の私立入試が『前哨戦』と資料に書かれていたことからも、
前半部分はどの県の入試報告会でも語られてるんだろうなぁ~と思いました

マミマミは都内どころかC県の高校のことも良く分かっていない初心者だったので、
豊島岡女子は中学受験より高校受験の方が入りやすいとか、
都内の国立大附属の中では、筑波大附属が調査書の配点を多くしているので、
内申の良い子に有利だとか、色々と新しい知識が増えました♪


そして、今年度はC県トップ私立校が大幅に募集人数(合格者数)を減らしてきたことから、
私立2番手校、3番手校、4番手校も、トップ校の不合格者が流れてくることを予想して、
合格者数を減少させる傾向にあったため、非常に厳しい入試となったこと
来年度以降も、この厳しい状況が続くかどうかは、私立トップ校次第であることなどが語られ、
C県私立入試の動向もとても勉強になりました



もうひとつ、I 塾と対照的だと思ったのは、I 塾がミクロな視点C県特有の公立入試
歴史的背景をふまえて深く掘り下げたのに対し、
早稲アカはマクロな視点で近年の首都圏高校入試全般の動向について語った点です。


景気が悪く、大学受験でもMARCHなどの私立大への入学が容易になってきて、
公立高志向が高まってきているとか、
東京メトロ副都心線の東横線乗り入れに伴って、埼玉⇔神奈川の通学が容易になったとか、
そういったいくつかの要因によって、首都圏の高校入試が「3科目入試・大学附属校・共学校志向」から
「5科目入試・進学校志向」へと変化してきているとのお話がありました。



てな訳で、塾のカラーによって、ここまで入試報告会の内容が違うものなんだぁ~(@。@)
驚かされて、帰って来ました

もちろん、I 塾でも、塾生が尋ねれば首都圏国私立の動向は詳しく教えてもらえるだろうし、
早稲アカでも、塾生が尋ねればC県公立入試システムの変遷を詳しく教えてもらえるとは思います。

でも、塾に通っていないC県民の方が、無料の入試報告会を使って情報収集をしたいなら、
I 塾の入試報告会でC県公立入試の話を聞いて、
早稲アカの入試報告会で首都圏国私立入試の話を聞いて、
とりあえず網羅的に知識を増やす
・・・・・・というのが、マミマミのお薦めかも(^m^*)b
     (あとひとつ、別の塾の入試報告会に伺いますので、暫定ではありますが。。。)



全体的に見て、合格実績を伸ばしてきている早稲アカの自信も感じられたし、
大学受験を見据えた教育方針にも共感が持てた入試報告会でした(*^_^*)



ただ、1点だけ・・・・・・「早稲アカの合格実績」のお話の中で気になったのが、
C県の私立御三家の合格者数とC県の公立御三家の合格者数の差がかなりあるという点

これは、C県の早稲アカ生の多くがC県公立前期入試を受験せずに、
同日程の都内の国私立を受験したからなのか、
あるいは、C県私立校の合格者の多くが、
都内の私立受験の前哨戦として他府県から受験しに来た早稲アカ生なのか、
機会があったら、C県内の早稲アカ校舎の合格実績を伺ってみたいなぁ~なんて思いました
     (まあ・・・・・実際に各校舎に行ってみれば、貼り出してあったりするのかもしれないですけどね



という訳で。。。

今日は。。。

これから。。。

最後の高校入試報告会に行ってきま~す ε=ε=ε=ε=ε=┌( ・_・)┘








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高校入試報告会レポート第1弾
まず最初は、ひよこの通う I 塾の高校入試報告会でございます(^^)b



本拠地はひよこ一家の住むC県なのですが、I 塾は、関東一円に展開する大手塾。
高校受験コースだけでなく、中学受験コース、大学受験コースも設けていますし、
集団指導塾だけでなく、個別指導塾も併設しています。

そういう結構手広くやってる大手塾の入試報告会というと、
市民会館の大ホールなんかを借りて行われるというイメージがありますよね。
でも、I 塾の場合、中学入試報告会は各県別に大会場で数回行っているようですが、
高校入試報告会は、各教室(全ての教室ではないかもしれませんが)で行われました。

そしてね、一応C県の私立、公立両方の入試システムについての説明はあったものの、
はっきり言って、内容的にはほとんど公立入試について語られた
「私立入試については、学校によってかなり違ってきますので、個別にお尋ね下さい」ってことでした。

この開催の仕方といい、私立入試に関する指導方針といい、以前の記事にも書いたように、
同じC県内でも学区や志望校によって対応を変えていくという I 塾のカラーが出てるなぁ~
という印象を受けました(^w^)



入試報告の構成としては、C県私立・公立の入試システムを説明した後、
今年度の実際の公立入試問題を理系科目と文系科目に分けて分析するというものでした。

まず、入試システムの項目で面白かったのは、C県の公立入試の変遷

ゆとり教育以前は、普通に推薦入試と一般入試に分かれてたみたいです。

でも、ゆとり教育になって、推薦入試の代わりに実技・面接・学力など、
各高校が好きなものを重視できる特色化選抜というのができたものの、
同時に公立中学の成績が相対評価から絶対評価になって、内申に対する信頼が薄れたので、
ほとんどの高校が特色化選抜でも学力を重視。
その結果、C県では、特色化選抜も一般入試も 結局、学力重視のテストになったということらしいです(^。^;)

で! ゆとり教育後の現在も、C県では前期試験後期試験が行われていて、
どちらも学力重視テストになっているという状況みたいです。
ただ、現在は中学校間の成績のつけ方の差を是正するために、県の教育委員会が標準値を設けていて、
各中学の成績平均値との差で、実際の内申点が決まる仕組みに変更されてるらしいです
   (県標準値や各公立中学の前年度の平均値は教育委員会のHPに載ってますよん



今年の公立入試問題の項目で興味深かったのは、数理社の出題についての話

まず理科の問題で、今年は銀河系の中での太陽系の位置を問う問題が出たみたいなんだけど、
これって、教科書では文字では説明されておらず、図が載っているだけらしいの。
もちろん教科書に登場する図や写真なども全て暗記できてれば、この手の問題も全問正解できるんだけど、
なかなかそこまで覚えてる受験生は少ないのが現実
だから、I 塾としては、定期テスト対策に使ってる教科書準拠の問題集を購入して
やり込むことを推奨してました。
   (この問題集は、I 塾オリジナルじゃないんだけど、塾向けにしか販売されてないみたいなんですけどね


そして、社会については、C県の問題には資料分析が多いのは周知の事実なんだけど、
こちらは教科書や資料集に登場する一般的な棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフなどではなく、
受験生にとっては初見のトライアングル型のグラフ(?)が グラフの読み方説明と共に出題
されており、
初見の資料を分析できるような能力が求められているとのことでした。

資料分析問題が頻出の学校の定期テスト対策として、
ひよこは、毎回テスト前に教科書の資料をしらみつぶしにチェックしていましたが、
勉強すべきなのは資料分析のやり方であって、教科書の資料の丸暗記ではないということですね


数学に関しては、中学受験問題に類似した『PISA型』の思考力を要する出題が増えたとのこと。
まあ、だから前々回の記事に書いたように「塾生にPISA型のテストを受けさせてます」
と I 塾は言いたいんだろうな~って感じでした(^_^;)

他の大手塾がこぞってPISA型テストを実施してる訳じゃないということは、
それを『PISA型』と分析しているのが I 塾の特徴なのかもしれませんね。。。
『PISA型』と呼ぼうと、呼ぶまいと、思考力を要する問題に対応する力が必要であるという点には
変わりない気がするので、他塾の分析&対応も聞いてみたいなぁ~と思いました(^^)♪



その他、雑談、質疑応答などの中で気になったのは、2つ

ひとつは、C県公立トップ校は、今年の前期入試では、内申を見ていないと思われるという話。

「んじゃ、後期入試は内申を見てたの?」と思わずツッコミたくなったマミマミなんですが、
新中3の保護者の方がメインで、塾生以外の方もいらっしゃるだろう入試報告会の場では、
あえて質問しませんでした(^。^;)


もうひとつは、ひよこの通う教室では、C県公立トップ校合格者数より、
都内の国立高校合格者数の方が今年は多かった
という話。

むろん、I 塾全体としては、C県公立トップ校合格者数の方が多いんだろうけど、
今年もC県前期公立入試日程と都内の国立入試日程が重なっていたことを考えると、
距離的にはC県公立トップ校の方が近くても、都内の国立校を選ばれた方が多かったというのは、
チョット驚きでした(@。@)

ひよこ一家は、まだC県内の高校の校風なども詳しく調べていないけど、
都内の国私立校も候補に入れて、志望校探しをしていくべきなのかもなぁ~なんて、
考えさせられちゃいました(^_^;)


という訳で。。。
今年度から代わられた教室長のお顔も見れたし、とても勉強になった入試報告会でした(*'ー')v

     一部の読者様が期待なさってる(?)新教室長のダンディーさについては、ノーコメント
     それよりも、出題分析のお話をして下さった先生方の中に、
     若くて綺麗な女性の先生がいらっしゃったことが、印象に残りましたことよん( ̄m ̄*)b


  
  
  今週は 他塾の入試報告会にも いくつか伺うつもりなので、

            また その様子も報告しますね~(*^o^*)ノ








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卒業式シーズンですね
今年卒業を迎えられた皆様、おめでとうございます
そして、本日はホワイト・デー
デートされる方々は、楽しんできて下さいね




さて、同世代の友人達に比べて、精神的にはかなり幼く、
中学生になっても平気で父ちゃんと一緒に入浴していたひよこにも、
ついに思春期が到来したようです


この間もね、今までは午後11時くらいには就寝する生活を送ってきたのに、
深夜0時まで親のスマホでネット・サーフィンしてるもんだから、
「成長ホルモンの分泌される時間に寝てないと、身長が伸びないわよ!
 どうしてもやりたいなら、朝早起きしてやりなさいよ
と注意したら、
「ちゃんと塾の宿題も終わらせたんだから、スマホいじってても良いでしょ
 親に自由な時間まで指定されたくない
。。。てな感じ(^_^;)
そもそも、フィルターのかかったジュニア携帯を持たせてるのに、
時代遅れだとか言って 親のスマホを使ってるトコからして、不満ありなんですけどね


他にも、塾のカバンに 使ったタオルハンカチが入れっぱなしになってたから、
洗濯しようと思って、マミマミがひよこのカバンの中を探してたら、
「人のカバンを断りもなくあさらないでよ。。。とか何とか(^。^;)
だったら、自分で使ったハンカチを洗濯カゴに入れてほしいと思っちゃいましたけどね


まあ、まだ暴力をふるうとか、物を壊すとか・・・・・・そこまで行ってないから、
思春期といっても『入口辺り』なのかもしれないんですけど、
マミマミもそんなに人格者なわけじゃないから、娘の口のきき方にムカッヽ(#`Д´)ノときちゃって、
親子喧嘩に進展するというケースが最近増えてきました




一応このブログは受験ブログなので、ひよこの思春期がどう勉強に影響しているかというと、
思春期で「全く勉強しなくなった」とか、「成績が急降下した」とかいう現象は
まだないんですが、家庭学習に親の介入を嫌がるようになったきたんです。


1年くらい前は、「ちゃんと途中式書いてるかなぁ~?とか、
「どういう間違いしてるのかなぁ~?とか、マミマミが勉強を覗きに行っても
特に何も言わなかったひよこが、今では「ママはあっちへ行ってて!」と言うようになってきたんですよね


でも、この学習面での変化は自学自習への第一歩としては良い傾向なのかもしれないです(*^_^*)

先日届いたZ会通信の保護者のための情報誌『Z-Line』でも。。。
中学校の三年間は、「子供の手を離す準備」の時期だと考えます。
難しい年頃とも言われますが、今がどこで線を引くか見極める時期だ、
ということを意識しながら、お子様の学習に寄り添っていただきたいと思います。

。。。って書かれてあったし、過保護・過干渉になって子供の成長と自立を妨げないように
親も成長して行かなきゃなぁ~
なんて思ったのでした


でね、マミマミも親力をパワーアップしようと思って、以前、先輩ブロガーさんが「良かったよ~♪」って仰ってた
Z会の「お母さん力講座」を受講してみようと思ったんだけど、
なんと! 数日前に受講申込期間が終了してました~(T_T)
講座自体が終了しちゃったのか、今年度の申込が3月上旬〆切だったのかは分からないんですが、
チョット出遅れちゃったみたいです(^。^;)


んな訳で、代わりに、教育学や心理学の先生、塾の先生などの著書を色々読み始めています
 (今読んでる「中学受験を成功させる母親はここが違う!」って本も、耳が痛くなるけど、とても勉強になります


でも。。。
思春期の親子関係に関する知識を増やすのは簡単だけど、
我が子との関係に実践していくのは なかなか難しそうです
  (家族だから、感情的になりやすいですもんね


少しでも。。。
 ひよことの喧嘩を減らせると良いんですけど~ヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ








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Genre: 学校・教育 Theme: 子育て・教育 Category: 日常
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2014.03.10/ 00:00(Mon)
暫定ではありますが、中2英数の学習計画を立てましたので、
続きは国理社の学習計画となるはずなんですが、
基本的に、この3科目は中1での学習法を継続しようと思っています
メインで使用している教材は以下の通りです

国語・・・・・・論理エンジン(出口汪)、小論文講座(樋口裕一)
   (古文、漢文に関しては、まだ本格的な読解問題が塾や学校のテストに登場していないので、学習法試行錯誤中(^。^;))
理科・・・・・・図でわかる中学理科のシリーズ
社会・・・・・・実力メキメキ合格ノートのシリーズ

特に、ひよこの中1での学力の伸びの原因は、最初に国語力(読解力)がついて、
それが他の教科の教科書・参考書類の理解を深める要因となった
のではないかと思われますので、
興味のある方がいらっしゃいましたら、こちらの過去記事を覗いてみて下さいね




さて、というわけで、今回の記事は続・中2学習計画ではなく、テスト続き~なお話です(^_^;)

ブロ友さん方のお話を伺っていますと、中1の頃から「実力テスト」「休み明けテスト」
「学年末テスト」「県内模試」まである県もあるようですね

でも、ひよこの学校は いたってノンビリ
2学期制なので、定期テストも年4回しかないというのに、
中1の間には、その他の大きなテストは全くありませんでした
  (もちろん英単語や漢字の小テストくらいはありましたが。。。)

で! 学校の後期期末テストも先月終了し、塾の方も志望校判定の出る公開模試が終了して、
無事新中2コースに進級し、「今月はホッと一息できる~(*^ー^*)♪」なんて
のん気に思ってたひよこ一家なんですが、いきなり毎週テストな日々だということが判明いたしました



まず今週末は、PISA型のテスト

PISAって言うのは、ご存知の方が多いと思います
OECD(経済協力開発機構)が加盟国を中心に3年ごとに行う15歳児を対象とした学力テストで、
読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野があるみたい(^_^;)

んでもって、ゆとり教育のせいで、2003年、2006年と日本の子供達の成績がdownしちゃったけど、2009年にはチョットUPして・・・・・・とか何とかニュースになってましたよね


でね、塾とは言えども日本の教育に貢献しようと思った I 塾、○ゼミ、□会などの大手塾が
何社か集まって教育団体(?)を作ったみたいなの。
その団体が主宰してるPISA型テストを、塾生全員受験させられたという訳なんです(@_@)b

実は1年ほど前に「入塾早々全国模試を受けさせられた~!」って記事をマミマミは書いてて、
その時は、「全国模試って言っても、I 塾は関東圏にしか展開してないじゃない
な~んて思ってたんですけど、どうやら、大手塾何社かが一緒に開催した
ホントに全国規模のPISA型模試だったみたい  I ジュクニ ゴメンナサイデスm(__)m
  (全国模試のわりに、受験者数は多くなかったんですけどね(^。^;))


という訳で、今週末、ひよこはこの謎のPISA型のテストを受験しに行ってきました。
中2は英数国の3科目で、偏差値は出るけど、志望校判定はもちろんなし!
でもキャリア診断みたいなものがついてるから、結構面白いみたい

ちなみに、去年の結果では、ひよこは調査・研究系と芸術・創造系の職業に興味があり、
雑誌編集者、ゲームクリエイター、翻訳家、大学教授、バイオ関連技術者など
職業例に挙がってました(^m^*)
今年はどう変わっているのか、チョット結果が楽しみです♪



もうひとつ、来週末に受験予定なのが、Z会在宅模試 実力判定Vテスト

新中2コースのスタートセット(?)も、今月の添削教材も、Vテストも、
み~んな同時に届いちゃったもんだから、まだきちんと見てないんですが、
今回も英数国3教科マーク式のようですね。

ひよこは、相変わらず「かえる付箋のために頑張らねばとか言ってたけど、
本人がテスト範囲などをきちんと把握している様子もなく。。。
むろん、テスト勉強している様子もなく。。。
もう、文字通りの実力判定テストになりそうでございます



塾も、Z会も、新中2コース開始早々にテスト

  大変だけど。。。
  中だるみしないように。。。

      気持ちを引き締めて、いかなくちゃ・・・・・・ですね(^。^;)





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数学に引き続き、ひよこ一家は英語も塾のカリキュラムに逆らうことに・・・・・・
じゃなくて、中2は塾の難関英語講座を受講しないことにしました


でも、難関数学講座の受講をやめた理由とは全く違います。


I 塾の難関講座は、中1、中2の間は英数のみで、週1回2時間授業。
隔週で英語と数学が入ってきます。

でね、中1の夏くらいから半年間 難関英語講座を受講してみた結果、
どうやらカリキュラムは1ヶ月(2回の授業)で、語彙、英文法、長文読解の3分野を回していく形で
進められるみたいなの

これは、これで、バランスの取れた良いカリキュラムなんだろうけど、
非常に偏った英語力を持つひよこのニーズには、合わないみたいなんです~(ToT)



以前からこのブログを読んで下さってる方々はご存知なんですが、
ひよこは就学前に父ちゃんの転勤で英語圏に在住し、
帰国後もネイティブの先生の教える英会話スクールに通ってました。

だから、当然リスニングとスピーキングは全く英語経験のない同級生より得意なんだけど、
難関講座の内容である語彙、英文法、長文読解の3分野の中でも、
普通の純ジャパ(純粋なジャパニーズ)の生徒とは違って、変に得意・不得意な分野があるんです



例えば、語彙の分野では、異様に動植物や食べ物の単語力がある一方で、
前置詞を使ったイデオムなんかは全然できなかったり

英文法の分野では、マミマミが夏休みに市販の参考書で中学英文法を一通り教えた後、
英検4級用、3級用の問題集で中学英文法をやり直してるわけだから、
塾の難関講座が通常の本科講座より多少先取りしていても、
「文法も3回目だから、ほとんど知ってることばかり」なのだそう

でね、ひよこにとって一番役に立つのが、長文読解の授業なんだけど、
こちらは3ヶ月に1度しか回ってこないという状況が続いてたわけです



そこで。。。
意を決して、ひよこのニーズに合った家庭学習計画を立てることにしました


まず、語彙に関しては、いつも読みに行かせて頂いているゆずさんのブログで紹介されていた
「渡辺の基礎から受験までとことんわかる英文法(上・下)」を使うことにしました!

「え~ 大学受験用の文法書じゃないって言われそうなんだけど、
ひよこが必要とする語彙は、私立の長文読解問題に出てくる独立不定詞を使った慣用表現

to begin with
to tell the truth
so to speak
to be sure


などであったり、『by』 以外の前置詞を用いる受動態

be made of
be made from
be satisfied with
be known to
be tired of


などであったり、わりと文法的にまとめて覚えると良いイデオムが多いんです。


そして、この「渡辺の基礎から受験までとことんわかる英文法」は、
先生と生徒の対話形式で読みやすく書かれているにもかかわらず、
きっちり文法的に説明しながら、イデオム類をまとめてあるところが、
とても優れものなんです


まとめの部分がそのまま暗記用ノート代わりに使えるので、
英検3級くらいのレベルで、私立高校受験を考えてらっしゃる方には
長文読解の語彙増強用に、とてもお薦めできる参考書
だと思いました(*^_^*)
   (ゆずさんに感謝です



英文法に関しても、Soleilさんのブログで紹介されていた「英語のルールと識別・分類(初級編)」というDVDが
正に痒いところに手が届くって感じでとても良かったので、
今年発売予定(?)の続編を使って、チョット細かい部分というか、間違いやすい部分の英文法を
きっちり押さえていこうと思いました


このDVDのどこが良いかというとね、以前の記事でひよこがブーブー文句言ってると書いた

go there,  go upstairs,  go abroad
go to bed,  go to school,  go to church
go to the station,  go to the library


といった「to も the もないもの」、「to だけつくもの」、「to と the がつくもの」の謎まで
ライブ授業でバッチリ説明してくれちゃってるトコ
なんです


こちらは、英検3級レベルとかじゃなくて、中学に入ってから始めて英語を学び始めた方、
難関私立でなく、公立を目指していらっしゃる方にもお薦めのDVD
だと思いました(*^_^*)
   (Soleilさん、ご紹介ありがとうございました


んでもって、ごく普通~の基本的な英文法については、今まで使ってきた「学研ニューコース中学英文法」
「高校総合英語 Harvest」(有名な Forest の姉妹版)を使って多少の補足を加えながら、
I 塾ペースで復習して行きたいと思っています



   最大の関門、 長文読解

どうも大学受験ブロガーさんや、塾や家庭教師の先生のブログを拝見していると、
やたらめったら長い英文読解問題が、沢山出題されるというのが
昨今の難関大学受験の傾向らしいです(^_^;)

そのせいで、難関私立高校受験も、やたらめったら英文読解問題が長くなってきてるみたいなのよね


よく「難関私立高校受験には英検準2級、2級レベルの知識が必要」とか言われるのも、
別に高校で習う『仮定法』を問うような文法問題が出題されるわけじゃなくて、
あの長文読解を時間内に解ききる語彙力速読力が必要とされるって意味なんだと思うんです。

内容的には「これって理科のテストかしら? 本文読まずに選択肢だけで答えられそう
なんて感じの英語長文を出題する学校もあるから、『英語』の力だけでなく、
雑学というか『一般常識』も求められてるんでしょうね。。。


とりあえず、ひよこの長文読解力を鍛えるための教材としては、
英検3級用、準2級用の問題集のリーディングも利用しつつ。。。

           「英語長文はこう解く!」
                 
        「最高水準問題集 高校入試 英語」
                 
        「最高水準特進問題集 英語長文」

。。。の順に、徐々に長く(語数が多く)、難易度の高い英文読解演習に
チャレンジして行きたい
と思います(*^_^*)


中2の間にどのくらいのレベルの長文まで読めるようになるかは、
やってみないと分からないのですが、
確実に言えるのは、中3から演習を始めたのでは、
ひよこにはとても私立のあの長文を読みこなせそうにない
ということなので



という訳で。。。

     中2英語は、 先輩ブロガーさん方の真似っこ をしつつ、
      長文読解力を磨く ことを目標にしたいと思います(^m^*)b









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明日はひな祭りですね
我家でも、亡き爺ちゃんがひよこのために買ってくれた雛人形を飾っています。
ひな祭りが終わったら、早くお人形を片付けないと、嫁ぎ遅れると言いますから、
親はお片づけが大変ですよね(^。^;)



さて、ひよこの学校の後期期末テストが返却されてきました
ひよこの学校では、中1の間は学年末テストや実力テストがないため、
今回の期末テストが中1最後のテストでした


何度もブログに書いていますが、ひよこは、塾でも、Z会でも、学校でも、
山あり谷ありな成績推移なものですから、

今回は 『』 の番だわぁ~(ー。ー;)

と、覚悟していたマミマミなんですが、連続学年トップは取れなかったものの、

前期中間前期期末後期中間後期期末

で、あまり深~い谷間にならずにすんだようでございます(^。^;) ホッ
    (順位的には前期中間に戻った感じ。)


ただね、以前の記事で理科の中1履修範囲が全然終わりそうにないと書いたのですが、
なんと 1月(1ヶ月)だけで、中1物理分野を全て学習し、2月からは地学分野・・・・・・
という訳で、学年末テストではないのですが、理科の後期期末テスト範囲は、
中1化学分野半分、物理分野全て、地学分野半分という広範囲になってました


そのため、理科の平均点はなんと40点台!!
ひよこの理科の点数も10点ぐらいdownしちゃってたので、
捻挫で何回か見学してしまった体育と共に、理科学期末の成績が恐ろしいです


「理科の先生、むちゃくちゃ授業進めるんだもん~とか、ひよこは言っとりましたが、
(進研ゼミの宣伝によると) 中1の初めの頃はゆっくりで、
だんだん進度を速めて行くという学校は多い
そうなので、
やっぱり塾の進度に合わせて、理社は仕上げていかなければ!と、反省はしたようでございます(^_^;)


担任の先生からは「この調子で、落ちても5位以内をキープできるようにねなどと言われたらしく、
「塾の先生には10位以内でウロウロしてれば・・・・・・って言われたのに、
 学校の先生の方が要求が厳しいって、どういうこと?
と、文句たれまくってますけどね


でも。。。
ひよこの在籍していた I 塾の中1上位クラスでは、前回、
国立大附属中以外の生徒の3分の1は近隣の公立中学の学年トップだったらしく、
中2最上位クラスに進級したひよこ以外の公立中メンバーは、もしかしたら全員各中学の
学年トップかもしれないみたい
です


それを聞いて、マミマミは「なんて恐ろしいクラスなの~と思ってしまいましたが、
切磋琢磨できる学友に恵まれた環境・・・・・・と思うべきなのかもしれませんね


でも。。。
やっぱり。。。

そんなクラスに、ひよこがついて行けるのかな?

・・・・・・と、チョット心配になるマミマミなのでした(^_^;) ←過保護かしら








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