一人娘の高校受験に向けて奮闘した、初心者受験生家族の記録です(^。^;)
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編集[管理者用]
2015.12.28/ 00:00(Mon)
このところ、週刊ブログ程度には更新できていたのですが、
年末はバタバタと忙しく、またまた記事更新が滞ってしまいました
にもかかわらず、読みに来て下さった皆様、本当にありがとうございますm(__)m





さて。。。
直前期の冬休みがどうかというと・・・色々忙しいです

手続関係では、3校に受験料を振り込んで、1校に願書を提出しました
年明け早々、更に何校かに振込&出願をしなければなりません
C県の高校入試は、1月中旬の私立前期を皮切りに、
私立後期、公立前期、公立後期と続きますから、
このまま しばらくは手続ラッシュが続きます

学習面でも、もちろん佳境に入ってまして。。。
ひよこは、毎日 朝から 塾の冬期講習に出かけて行ってます

一応、塾からは冬期講習中の学習スケジュールが配布されているのだけど、
「入試対策総合演習」てな感じで書かれている科目が多く、
もはや親には 具体的にどんな勉強しているのか よく分かりません(?_?)

という訳で
とりあえず、今回はマミマミでも ある程度は進捗が分かっている
過去問演習について 書いておきたいと思います



最近、同級生のブロ友さん方の記事を読ませて頂いていても
過去問演習を頑張ってらっしゃる方が多いのですが、
皆さん、創意工夫しながら進めてらっしゃるので、
すごく感心させられてます(@。@)

志望校の過去問を2周目、3周目と繰り返し解いてらっしゃる方。。。

同じ傾向の大問だけ(例えば、数学の計算の小問集合問題とか)を各年度からピックアップして、
5~10年分くらい一気に解いてらっしゃる方。。。

入学後のことも考えて(深海魚にならないようにとか、特待生になれるようにとか)
合格者最低点ではなく、合格者平均点や合格者最高点を基準に
過去問の出来を判断されている方。。。


それに比べて、ひよこ一家はホントにダメダメです~と恥ずかしいのですが、
悪例もまた、反面教師として後輩の皆様のお役に立てると信じて(?)
ひよこの過去問演習状況も書き残しておきますね(^。^;)



まずね。。。
ひよこは最大6校を受験することになるんですけど、
6校分の過去問を全部10年分ずつやるとか、2~3周ずつやるとか、
とてもじゃないけど、手が回りそうにない・・・と思ったんです。
だから、うちは1周しかしないと決めちゃったの


でね。。。
やっぱり本当に進学したいのは志望順位の高い学校な訳だから、
第1・第2志望は10年分くらい(前期・後期のある学校は10回分くらい)やるけど、
第3~第5志望は5年分(5回分)くらいにしちゃおう
ってことになりました

第6志望に至っては、中学を通して確約をもらえたんだから、
直前に2~3年分(2~3回分)やっとけばいいだろう
ってことにしちゃいました

要するに、何かポリシーがあって、各志望校の過去問演習の分量を決めた訳じゃなくて、
単に時間不足で、仕方なく削っちゃったんです



でもね。。。
過去問演習を進めていくと、意外とこの
「確約校以外は、最低5年分くらいは過去問をやっておこうというのは、
苦肉の策としては 悪くなかったのかもしれない・・・と感じ始めました(@_@)b


実はね。。。
塾の夏季講習が終わって、中学の履修範囲の先取りがすべて終了した後、
これから過去問演習を始めるにあたって、気になるから、
第6志望の確約校を除く5校の過去問を まず1年分ずつ解いてみたんです。


そしたらね。。。
合格者最低点を超えた学校が2校、合格者最低点ギリギリの学校が1校、
合格者最低点に達しない学校が2校で、2勝2敗1引き分けという結果でした

3勝2敗と考えなかったのは、過去問の配点が学校配点(学校が公表した配点)ではなく、
推定配点(過去問出版社が推定した配点)だったから


そして、数学の証明問題や、国語の記述問題
全てプロ(塾や学校の先生)に採点してもらったわけじゃなかったから

 (父ちゃんや、マミマミがチェックしたものも多かったんですよね


でね。。。
当然、ヘタレ娘のひよこは不安になって、
すぐにもう1年分ずつ5校を解いてみたんですけど。。。
そしたら、今度は4勝1敗という結果
(僅かに合格者最低点を超えた学校もあったから、3勝1敗1引き分けと考えるべきかも?)

でも、2年連続合格者最低点を超えられなかった1校が ひよこの第1志望校だったもんだから、
この学校だけ、更にもう1年分解いてみたら、
3年目にして、ようやく合格者最低点を超えられましたぁ~




そもそも。。。
ひよこ一家は 過去問演習の目的を
 ①出題傾向から見た弱点の発見(頻出分野の中で、ひよこが苦手な部分を発見すること。)
 ②出題形式に慣れること(記述、選択肢、空所補充、並べ替えなど。)
 ③時間配分

と 捉えているのですが。。。


過去問演習開始直後のひよこの様子を見ていて、
に関しては、過去問とは別に穴埋めのための勉強が必要になってくるけれど、
に関しては、3年分やれば、苦手なタイプの出題形式にも、そこそこ慣れそうだなぁ~
と実感できたという訳なんです(^^*)b


巷で よく『7日間完成』とか書いてある問題集を見かけるけど、
それは単に「たった1週間で勉強できる」ということを売りにしてるだけじゃなくて、
「7回練習すれば、少なくとも出題形式や時間配分には随分慣れる」
ってことなのかもしれませんね(@。@)




それから。。。
で発見した弱点潰しについても、時短を考慮しています。

出題傾向がてんでバラバラの6校に対して、完璧に対応するのは不可能と判断し、
志望順位の高い学校で頻出で、且つ短期間で潰せる『穴』に限定して、
後は野となれ山となれ てな感じで、潔く捨てちゃってるんですよね



例えば・・・過去問演習中に「語彙力不足」が弱点だと判明しても、
それが、国語の現代文の『語彙』の場合は、
かなり膨大な量を review しないと、完全に『穴』を潰すことは不可能。
(できたとしても 応急処置的な学習のみ)

でも、英語の『語彙』なら、高校受験に必要なのは2000~3000語だから、
やってやれないこともない。(ただ 他教科が手薄になる危険性あり)

更に、古文の『語彙』なら、高校受験に必要なのは せいぜい200~300語だから、
おそらく総復習可能。

とすれば、短期間で仕上げられる古文の『語彙』を最優先でガッツリ固めて、
古文の大問で あと小問1問分(2~5点)を稼ぎに行こう・・・と選んじゃうわけです。



まあ、これは直前期に時間切れになりそうな受験生限定の苦肉の策なので、
受験学年ではない良い子の皆様には 決して薦められない学習法なんですけど

ひよこも 一応 中1からコツコツ地道に全ての『穴』を潰そうという王道の勉強
を目指してきたけれど、直前期に過去問やってみたら、
「アレも忘れてる コレも復習しときたいというのが沢山出てきちゃって。。。
最後はやっぱりすべきことを絞らなきゃならなくなったってことですね(^_^;)



ちなみに。。。
ひよこも 冬休み前に、第1志望校と第2志望校を10年分ずつ、
第3志望校を5年分は 何とか終了いたしました(^。^;) 

結局、第1志望校は3年目以降、合格者最低点+10~+25点くらいをウロチョロしていましたが、
1年だけ合格者最低点-2~-3点という年度があり、
トータルでは 7勝3敗 合格率70%(?)

第2志望校は初回から合格者最低定点超えし、+20~+60点くらいという推移で、
10戦全勝 合格率100%(?)

第3志望校も初回から合格者最低点超えし、+20~+100点くらいという推移で、
5戦全勝 合格率100%(?)

・・・という感じです (本番の合格率はもっと低くなるんでしょうけど。。。)



余談ですが。。。
ひよこの第1~第3志望校は、各大規模模試の偏差値がほぼ同じなのですが、
一般的な模試で合格率80%の判定が出ていても、
過去問の出来は、随分違うもんだなぁ~
と改めて感じました。
これぞ正に『相性』なんでしょうね(^。^;)



本番スタートまで、あと3週間
ひよこは、近日中に残りの過去問を終わらせて、補強に集中するつもりみたいです
もうひと踏ん張り。 頑張らなきゃ・・・ですねo(^-^)o





最後になりましたが。。。
皆様、よいお年をお迎え下さい













こんな不定期更新のブログを読みに来て下さって、
本当にありがとうございます
あまり頻繁にインできないので、現在コメ欄は閉めさせて頂いています。
御用の方は拍手コメをご利用下さいませm(___)m
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Genre: 学校・教育 Theme: 高校受験 Category: 過去問
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